高い順・低い順 の両方
転入超過率=(転入者−転出者)÷人口。プラスは人口の社会増(流入超)、マイナスは社会減(流出超)。東京一極集中を映す指標。流入/流出は産業・進学就職構造の差で、地域の優劣ではない。出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(0.53%)、最も低いのは 長崎県(-0.48%)です。全都道府県の平均は -0.16%、中央値は -0.19%。 全国平均を上回るのは 20都道府県で、上位10の平均(0.12%)と下位10の平均(-0.39%)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2014年の -0.14% から2024年の -0.19% へと低下してきました。 前年(2016年)から最も順位を上げたのは 熊本県(+20)、下げたのは 徳島県(-10)でした。
2014〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(-0.16%)。右のミニ折れ線=その地域の2014〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2016年)比。
東京都で、0.53%です(全47都道府県中1位)。次いで埼玉県(0.30%)、千葉県(0.20%)と続きます。
全47都道府県の平均は-0.16%、中央値は-0.19%です。最下位は長崎県(-0.48%)。
全国平均(-0.16%)を上回るのは20都道府県です。上位10の平均は0.12%、下位10の平均は-0.39%と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2014年の-0.14%から2024年の-0.19%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。