高い順・低い順 の両方
転入超過率=(転入者−転出者)÷人口。プラスは人口の社会増(流入超)、マイナスは社会減(流出超)。東京一極集中を映す指標。流入/流出は産業・進学就職構造の差で、地域の優劣ではない。出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(0.62%)、最も低いのは 青森県(-0.50%)です。全都道府県の平均は -0.17%、中央値は -0.20%。 全国平均を上回るのは 21都道府県で、上位10の平均(0.13%)と下位10の平均(-0.38%)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2014年の -0.14% から2024年の -0.19% へと低下してきました。 前年(2014年)から最も順位を上げたのは 長野県(+6)、下げたのは 滋賀県(-7)でした。
2014〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(-0.17%)。右のミニ折れ線=その地域の2014〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2014年)比。
東京都で、0.62%です(全47都道府県中1位)。次いで埼玉県(0.25%)、神奈川県(0.19%)と続きます。
全47都道府県の平均は-0.17%、中央値は-0.20%です。最下位は青森県(-0.50%)。
全国平均(-0.17%)を上回るのは21都道府県です。上位10の平均は0.13%、下位10の平均は-0.38%と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2014年の-0.14%から2024年の-0.19%へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。