粗死亡率都道府県ランキング(2018年)
高い順・低い順 の両方
人口千人当たりの死亡数(人口動態統計)。高齢者の割合が高い県ほど高く出る『年齢構成のアーティファクト』で、医療水準や健康度の優劣を表すものではない(年齢の影響を取り除いた年齢調整死亡率とは別物)。出典:厚生労働省「人口動態統計」。
用語:粗死亡率?人口千人あたりの年間死亡数。高齢者の多い地域ほど高く出るため、年齢構成の影響を取り除いた『年齢調整死亡率』とは区別される。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 秋田県(15.7件/千人)、最も低いのは 沖縄県(8.4件/千人)です。全都道府県の平均は 11.9件/千人、中央値は 12.1件/千人。1位は最下位の約 1.9 倍。 全国平均を上回るのは 24都道府県で、上位10の平均(14.2件/千人)と下位10の平均(9.4件/千人)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 7.1件/千人 から2023年の 14.1件/千人 へと上昇してきました。 前年(2017年)から最も順位を上げたのは 青森県(+3)、下げたのは 徳島県(-4)でした。
1位15.7件/千人平均11.9件/千人中央値12.1件/千人最下位8.4件/千人
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(11.9件/千人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2017年)比。
粗死亡率が高い都道府県 TOP10
粗死亡率が低い都道府県 TOP10
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地方別の傾向
四国13.5件/千人
北海道・東北13.4件/千人
中国12.8件/千人
九州・沖縄12.0件/千人
中部11.7件/千人
近畿11.0件/千人
関東10.1件/千人
よくある質問
粗死亡率が最も高い都道府県はどこですか?
秋田県で、15.7件/千人です(全47都道府県中1位)。次いで高知県(14.5件/千人)、島根県(14.3件/千人)と続きます。
都道府県の粗死亡率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は11.9件/千人、中央値は12.1件/千人です。最下位は沖縄県(8.4件/千人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(11.9件/千人)を上回るのは24都道府県です。上位10の平均は14.2件/千人、下位10の平均は9.4件/千人と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では四国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
粗死亡率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の7.1件/千人から2023年の14.1件/千人へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の粗死亡率(人口千人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は件/千人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口千人当たりの死亡数(人口動態統計)。高齢者の割合が高い県ほど高く出る『年齢構成のアーティファクト』で、医療水準や健康度の優劣を表すものではない(年齢の影響を取り除いた年齢調整死亡率とは別物)。出典:厚生労働省「人口動態統計」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2018年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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