高い順・低い順 の両方
地域別最低賃金(時給)。毎年改定される地域別の下限賃金。
用語:最低賃金使用者が労働者に支払わなければならない賃金の最低額(時給・都道府県別)。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(850円)、最も低いのは 高知県(652円)です。全都道府県の平均は 699円、中央値は 691円。1位は最下位の約 1.3 倍。 全国平均を上回るのは 20都道府県で、上位10の平均(775円)と下位10の平均(653円)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2010年の 687円 から2024年の 998円 へと上昇してきました。 前年度(2011年)から最も順位を上げたのは 佐賀県(+3)、下げたのは 熊本県(-7)でした。
2010〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(699円)。右のミニ折れ線=その地域の2010〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2011年)比。
東京都で、850円です(全47都道府県中1位)。次いで神奈川県(849円)、大阪府(800円)と続きます。
全47都道府県の平均は699円、中央値は691円です。最下位は高知県(652円)。
全国平均(699円)を上回るのは20都道府県です。上位10の平均は775円、下位10の平均は653円と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2010年の687円から2024年の998円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。