長い順・短い順 の両方
男性の平均寿命(都道府県別生命表・5年ごと)。
用語:平均寿命0歳児が平均してあと何年生きられるかの推計値(その年の死亡状況が今後も続くと仮定した値)。
全47都道府県のうち、最も高いのは 長野県(77.4歳)、最も低いのは 青森県(74.2歳)です。全都道府県の平均は 76.0歳、中央値は 76.1歳。1位は最下位の約 1.0 倍。 全国平均を上回るのは 27都道府県で、上位10の平均(76.7歳)と下位10の平均(75.2歳)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 71.5歳 から2020年の 81.4歳 へと上昇してきました。 前回(1985年)から最も順位を上げたのは 新潟県(+18)、下げたのは 香川県(-21)でした。
1975〜2020年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(76.0歳)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(1985年)比。
長野県で、77.4歳です(全47都道府県中1位)。次いで福井県(76.8歳)、岐阜県(76.7歳)と続きます。
全47都道府県の平均は76.0歳、中央値は76.1歳です。最下位は青森県(74.2歳)。
全国平均(76.0歳)を上回るのは27都道府県です。上位10の平均は76.7歳、下位10の平均は75.2歳と差があります。
地方平均では中部が最も長い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の71.5歳から2020年の81.4歳へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。