高い順・低い順 の両方
有効求人倍率=求職者1人当たりの求人数。1.0を超えると求人が求職を上回る人手不足(売り手市場)、下回ると求職者超過。地域の労働需給の目安。出典:厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」。
用語:有効求人倍率求職者1人あたりの求人数。1を超えると求人が求職を上回る(人手不足側)。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(2.13倍)、最も低いのは 沖縄県(1.18倍)です。全都道府県の平均は 1.60倍、中央値は 1.59倍。1位は最下位の約 1.8 倍。 全国平均を上回るのは 23都道府県で、上位10の平均(1.98倍)と下位10の平均(1.27倍)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
全国平均は2015年の 1.21倍 から2024年の 1.26倍 へと上昇してきました。 前年度(2017年)から最も順位を上げたのは 大阪府(+6)、下げたのは 鳥取県(-5)でした。
2015〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1.60倍)。右のミニ折れ線=その地域の2015〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2017年)比。
東京都で、2.13倍です(全47都道府県中1位)。次いで福井県(2.10倍)、広島県(2.08倍)と続きます。
全47都道府県の平均は1.60倍、中央値は1.59倍です。最下位は沖縄県(1.18倍)。
全国平均(1.60倍)を上回るのは23都道府県です。上位10の平均は1.98倍、下位10の平均は1.27倍と差があります。
地方平均では中部が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2015年の1.21倍から2024年の1.26倍へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。