当サイト収録データの最終更新:2026/8/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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高い順・低い順 の両方
有効求人倍率=求職者1人当たりの求人数。1.0を超えると求人が求職を上回る人手不足(売り手市場)、下回ると求職者超過。地域の労働需給の目安。出典:厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」。
用語:有効求人倍率求職者1人あたりの求人数。1を超えると求人が求職を上回る(人手不足側)。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(1.76倍)、最も低いのは 神奈川県(0.91倍)です。全都道府県の平均は 1.26倍、中央値は 1.26倍。1位は最下位の約 1.9 倍。 全国平均を上回るのは 24都道府県で、上位10の平均(1.52倍)と下位10の平均(1.02倍)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も高い傾向です。
全国平均は2015年の 1.21倍 から2024年の 1.26倍 へと上昇してきました。 前年度(2023年)から最も順位を上げたのは 愛媛県(+8)、下げたのは 静岡県(-7)でした。
2015〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1.26倍)。右のミニ折れ線=その地域の2015〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2023年)比。
東京都で、1.76倍です(全47都道府県中1位)。次いで福井県(1.73倍)、石川県(1.53倍)と続きます。
全47都道府県の平均は1.26倍、中央値は1.26倍です。最下位は神奈川県(0.91倍)。
全国平均(1.26倍)を上回るのは24都道府県です。上位10の平均は1.52倍、下位10の平均は1.02倍と差があります。
地方平均では中国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2015年の1.21倍から2024年の1.26倍へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
有効求人倍率は全国平均1.26倍と人手不足が続きます。東京・福井が1.7倍超の一方、神奈川は0.91倍と唯一1倍を割りました。
大都市と北陸が高い
求人の多い東京に加え、製造業が強く労働人口の少ない福井・石川など北陸が上位。求人が求職を大きく上回ります。
神奈川が唯一の1倍割れ
最下位の神奈川(0.91倍)は、東京へ通勤する求職者が多く県内求人が相対的に少ないため。1倍割れは求職者が求人を上回る状態です。
全国的に売り手市場
中央値も1.26倍で、ほとんどの県が1倍超。少子化と高齢化を背景に人手不足が定着しています。
有効求人倍率=月間有効求人数÷月間有効求職者数。求人・求職はハローワーク経由分で、新卒・パート等の扱いに定義があります。数値は本ページの集計値と一致します。出典:厚生労働省「職業安定業務統計」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-25。