有効求人倍率都道府県ランキング(最新・2024年)
高い順・低い順 の両方
有効求人倍率=求職者1人当たりの求人数。1.0を超えると求人が求職を上回る人手不足(売り手市場)、下回ると求職者超過。地域の労働需給の目安。出典:厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」。
用語:有効求人倍率?求職者1人あたりの求人数。1を超えると求人が求職を上回る(人手不足側)。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(1.76倍)、最も低いのは 神奈川県(0.91倍)です。全都道府県の平均は 1.26倍、中央値は 1.26倍。1位は最下位の約 1.9 倍。 全国平均を上回るのは 24都道府県で、上位10の平均(1.52倍)と下位10の平均(1.02倍)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も高い傾向です。
全国平均は2015年の 1.21倍 から2024年の 1.26倍 へと上昇してきました。 前年度(2023年)から最も順位を上げたのは 愛媛県(+8)、下げたのは 福島県(-7)でした。
1位1.76倍平均1.26倍中央値1.26倍最下位0.91倍
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全国平均の推移
2015〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1.26倍)。右のミニ折れ線=その地域の2015〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2023年)比。
有効求人倍率が高い都道府県 TOP10
有効求人倍率が低い都道府県 TOP10
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地方別の傾向
中国1.41倍
中部1.40倍
四国1.27倍
関東1.22倍
九州・沖縄1.20倍
北海道・東北1.20倍
近畿1.13倍
よくある質問
有効求人倍率が最も高い都道府県はどこですか?
東京都で、1.76倍です(全47都道府県中1位)。次いで福井県(1.73倍)、石川県(1.53倍)と続きます。
都道府県の有効求人倍率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1.26倍、中央値は1.26倍です。最下位は神奈川県(0.91倍)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1.26倍)を上回るのは24都道府県です。上位10の平均は1.52倍、下位10の平均は1.02倍と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では中国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
有効求人倍率は過去からどう推移していますか?
全国平均は2015年の1.21倍から2024年の1.26倍へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の有効求人倍率の値で高い順に並べたものです。単位は倍。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。有効求人倍率=求職者1人当たりの求人数。1.0を超えると求人が求職を上回る人手不足(売り手市場)、下回ると求職者超過。地域の労働需給の目安。出典:厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」。
- 対象期間・更新
- 2015〜2024年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2024年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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