可住地人口密度都道府県ランキング(1992年)
高い順・低い順 の両方
人が住める土地(可住地=総面積から山林・湖沼等を除く)1km²当たりの人口。総面積当たりより実際の暮らしの混み具合に近い。都市部ほど高い。出典:総務省「国勢調査」。
用語:可住地人口密度?林野・湖沼など住みにくい土地を除いた『人が住める土地』1km²あたりの人口。実際の居住の混み具合に近い。・可住地面積?総面積から林野・湖沼など住みにくい土地を除いた、人が住める土地の面積。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(8,635.4人/km²)、最も低いのは 北海道(260.2人/km²)です。全都道府県の平均は 1,355.0人/km²、中央値は 878.9人/km²。1位は最下位の約 33.2 倍。 全国平均を上回るのは 11都道府県で、上位10の平均(3,543.7人/km²)と下位10の平均(474.7人/km²)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 1,221.2人/km² から2024年の 1,328.5人/km² へと上昇してきました。 前年(1991年)から最も順位を上げたのは 三重県(+1)、下げたのは 愛媛県(-1)でした。
1位8,635.4人/km²平均1,355.0人/km²中央値878.9人/km²最下位260.2人/km²
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全国平均の推移
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1,355.0人/km²)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1991年)比。
可住地人口密度が高い都道府県 TOP10
可住地人口密度が低い都道府県 TOP10
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地方別の傾向
関東2,975.0人/km²
近畿2,238.3人/km²
中部1,006.3人/km²
九州・沖縄882.8人/km²
中国878.1人/km²
四国871.8人/km²
北海道・東北456.5人/km²
よくある質問
可住地人口密度が最も高い都道府県はどこですか?
東京都で、8,635.4人/km²です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(6,758.8人/km²)、神奈川県(5,659.7人/km²)と続きます。
都道府県の可住地人口密度の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1,355.0人/km²、中央値は878.9人/km²です。最下位は北海道(260.2人/km²)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1,355.0人/km²)を上回るのは11都道府県です。上位10の平均は3,543.7人/km²、下位10の平均は474.7人/km²と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
可住地人口密度は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の1,221.2人/km²から2024年の1,328.5人/km²へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の可住地人口密度(1km²当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は人/km²。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人が住める土地(可住地=総面積から山林・湖沼等を除く)1km²当たりの人口。総面積当たりより実際の暮らしの混み具合に近い。都市部ほど高い。出典:総務省「国勢調査」。
- 対象期間・更新
- 1975〜2024年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1992年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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