高い順・低い順 の両方
人が住める土地(可住地=総面積から山林・湖沼等を除く)1km²当たりの人口。総面積当たりより実際の暮らしの混み具合に近い。都市部ほど高い。出典:総務省「国勢調査」。
用語:可住地人口密度林野・湖沼など住みにくい土地を除いた『人が住める土地』1km²あたりの人口。実際の居住の混み具合に近い。・可住地面積総面積から林野・湖沼など住みにくい土地を除いた、人が住める土地の面積。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(9,923.8人/km²)、最も低いのは 北海道(222.2人/km²)です。全都道府県の平均は 1,328.5人/km²、中央値は 750.5人/km²。1位は最下位の約 44.7 倍。 全国平均を上回るのは 10都道府県で、上位10の平均(3,723.6人/km²)と下位10の平均(390.1人/km²)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 1,221.2人/km² から2024年の 1,328.5人/km² へと上昇してきました。 前年(2023年)から最も順位を上げたのは 山梨県(+1)、下げたのは 三重県(-1)でした。
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(1,328.5人/km²)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2023年)比。
東京都で、9,923.8人/km²です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(6,564.1人/km²)、神奈川県(6,257.3人/km²)と続きます。
全47都道府県の平均は1,328.5人/km²、中央値は750.5人/km²です。最下位は北海道(222.2人/km²)。
全国平均(1,328.5人/km²)を上回るのは10都道府県です。上位10の平均は3,723.6人/km²、下位10の平均は390.1人/km²と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の1,221.2人/km²から2024年の1,328.5人/km²へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
可住地人口密度(人が住める土地1km²当たりの人口)は東京が9,923.8人で最高、北海道が222.2人で最低。山林などを除くため、実際の暮らしの混み具合に近い指標です。
総面積当たりより実態に近い
山地・湖沼を除いた「人が住める土地」で割るため、可住地の狭い都市部で特に高く出ます。総面積当たりの人口密度より、暮らしの混み具合に近い指標です。
大都市が突出
東京・大阪・神奈川が上位。平地が限られるなかに人口が集中しています。
北海道が最低
広大ですが可住地も広く人口が分散するため、可住地当たりでも最も低くなります。
可住地人口密度=総人口÷可住地面積。可住地=総面積から林野・湖沼等を除いた人が住める土地。数値は本ページの集計値と一致します。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。