高い順・低い順 の両方
総面積1km²当たりの人口(2025年国勢調査速報)。山地・原野を含む総面積で割った値で、可住地当たりより差が大きく出る。都市部ほど高い。出典:総務省「国勢調査」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(6,475.7人/km²)、最も低いのは 北海道(63.6人/km²)です。全都道府県の平均は 647.5人/km²、中央値は 254.2人/km²。1位は最下位の約 101.8 倍。 全国平均を上回るのは 7都道府県で、上位10の平均(2,229.2人/km²)と下位10の平均(102.2人/km²)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
バー内の縦線=全国平均(647.5人/km²)。
東京都で、6,475.7人/km²です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(4,600.2人/km²)、神奈川県(3,804.5人/km²)と続きます。
全47都道府県の平均は647.5人/km²、中央値は254.2人/km²です。最下位は北海道(63.6人/km²)。
全国平均(647.5人/km²)を上回るのは7都道府県です。上位10の平均は2,229.2人/km²、下位10の平均は102.2人/km²と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
人口密度は東京が6,475.7人/km²で最高、北海道が63.6人/km²で最低。約100倍の差があり、可住地の狭い大都市ほど高くなります。
大都市が突出
東京・大阪・神奈川が上位。人口の集積に加え、可住地(人が住める平地)が限られることが密度を押し上げます。
総面積当たりである点
山地・原野を含む総面積で割った値です。人が住める土地(可住地)当たりで見ると、地方と都市の差はこれより縮みます。
中央値は平均を大きく下回る
中央値254.2人/km²に対し平均647.5人/km²。少数の大都市が平均を引き上げ、多くの県は254人/km²前後以下です。
総人口÷総面積(2025年国勢調査 人口速報集計ベース)。可住地面積当たりではありません。数値は本ページの集計値と一致します。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-07-04。