高い順・低い順 の両方
人が住める土地(可住地=総面積から山林・湖沼等を除く)1km²当たりの人口。総面積当たりより実際の暮らしの混み具合に近い。都市部ほど高い。出典:総務省「国勢調査」。
用語:可住地人口密度林野・湖沼など住みにくい土地を除いた『人が住める土地』1km²あたりの人口。実際の居住の混み具合に近い。・可住地面積総面積から林野・湖沼など住みにくい土地を除いた、人が住める土地の面積。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(8,575.5人/km²)、最も低いのは 北海道(264.7人/km²)です。全都道府県の平均は 1,295.6人/km²、中央値は 838.6人/km²。1位は最下位の約 32.4 倍。 全国平均を上回るのは 10都道府県で、上位10の平均(3,327.9人/km²)と下位10の平均(484.6人/km²)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 1,221.2人/km² から2024年の 1,328.5人/km² へと上昇してきました。 前年(1980年)から最も順位を上げたのは 茨城県(+2)、下げたのは 高知県(-2)でした。
1975〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(1,295.6人/km²)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1980年)比。
東京都で、8,575.5人/km²です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(6,629.8人/km²)、神奈川県(4,837.7人/km²)と続きます。
全47都道府県の平均は1,295.6人/km²、中央値は838.6人/km²です。最下位は北海道(264.7人/km²)。
全国平均(1,295.6人/km²)を上回るのは10都道府県です。上位10の平均は3,327.9人/km²、下位10の平均は484.6人/km²と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の1,221.2人/km²から2024年の1,328.5人/km²へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。