📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 鳥取県(169.8人/10万人)、最も低いのは 沖縄県(64.1人/10万人)です。全都道府県の平均は 115.0人/10万人、中央値は 109.8人/10万人。1位は最下位の約 2.6 倍。 全国平均を上回るのは 19都道府県で、上位10の平均(152.2人/10万人)と下位10の平均(85.3人/10万人)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 111.4人/10万人 から2022年の 268.1人/10万人 へと上昇してきました。 前年(1976年)から最も順位を上げたのは 鳥取県(+5)、下げたのは 奈良県(-4)でした。
1位169.8人/10万人平均115.0人/10万人中央値109.8人/10万人最下位64.1人/10万人
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全国平均の推移
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(115.0人/10万人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1976年)比。
医師数が多い都道府県 TOP10
1鳥取県▲5人口 55万人(2020年)・実数 約940人169.8人/10万人 2徳島県▼1人口 72万人(2020年)・実数 約1,213人168.6人/10万人 3京都府▼1人口 258万人(2020年)・実数 約4,233人164.2人/10万人 4
地方別の傾向
中国138.0人/10万人
四国130.4人/10万人
近畿122.5人/10万人
九州・沖縄116.6人/10万人
北海道・東北107.8人/10万人
中部107.4人/10万人
関東97.3人/10万人
よくある質問
医師数が最も多い都道府県はどこですか?
鳥取県で、169.8人/10万人です(全47都道府県中1位)。次いで徳島県(168.6人/10万人)、京都府(164.2人/10万人)と続きます。
都道府県の医師数の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は115.0人/10万人、中央値は109.8人/10万人です。最下位は沖縄県(64.1人/10万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(115.0人/10万人)を上回るのは19都道府県です。上位10の平均は152.2人/10万人、下位10の平均は85.3人/10万人と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では中国が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
医師数は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の111.4人/10万人から2022年の268.1人/10万人へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の医師数(人口10万人当たり)の値で高い順に並べたものです。単位は人/10万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。人口10万人当たりの医師数(隔年調査)。地域医療体制の充実度の目安。
- 対象期間・更新
- 1975〜2022年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1977年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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