高い順・低い順 の両方
昼間人口÷夜間(常住)人口×100。100超は通勤・通学で昼間に人が流入、100未満は流出(ベッドタウン)。出典:総務省「国勢調査」。
用語:人口集中地区人口密度が約4,000人/km²以上のまとまった市街地(人口5,000人以上)。都市化の度合いを示す(DID)。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(118.4%)、最も低いのは 埼玉県(88.6%)です。全都道府県の平均は 99.2%、中央値は 99.9%。1位は最下位の約 1.3 倍。 全国平均を上回るのは 35都道府県で、上位10の平均(102.7%)と下位10の平均(94.1%)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は2000年の 99.1% から2020年の 99.3% へと上昇してきました。 前回(2005年)から最も順位を上げたのは 島根県(+8)、下げたのは 鹿児島県(-9)でした。
2000〜2020年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(99.2%)。右のミニ折れ線=その地域の2000〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2005年)比。
東京都で、118.4%です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(104.7%)、愛知県(101.5%)と続きます。
全47都道府県の平均は99.2%、中央値は99.9%です。最下位は埼玉県(88.6%)。
全国平均(99.2%)を上回るのは35都道府県です。上位10の平均は102.7%、下位10の平均は94.1%と差があります。
地方平均では四国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2000年の99.1%から2020年の99.3%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。