当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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高い順・低い順 の両方
65歳以上人口が総人口に占める割合。高い順(高齢化が進む都道府県)。高齢化率の高さは若年層が進学・就職で大都市へ移動した結果でもあり、地域の優劣を示すものではない。市区町村単位は「市区町村の高齢化率」を参照。出典:総務省「人口推計」等(社会・人口統計体系)/e-Stat。
用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 島根県(29.0%)、最も低いのは 沖縄県(17.5%)です。全都道府県の平均は 24.2%、中央値は 24.3%。1位は最下位の約 1.7 倍。 全国平均を上回るのは 25都道府県で、上位10の平均(27.4%)と下位10の平均(20.5%)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は2005年の 21.8% から2024年の 31.8% へと上昇してきました。 前年(2008年)から最も順位を上げたのは 長野県(+2)、下げたのは 鹿児島県(-1)でした。
2005〜2024年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(24.2%)。右のミニ折れ線=その地域の2005〜2024年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2008年)比。
島根県で、29.0%です(全47都道府県中1位)。次いで秋田県(28.9%)、高知県(28.4%)と続きます。
全47都道府県の平均は24.2%、中央値は24.3%です。最下位は沖縄県(17.5%)。
全国平均(24.2%)を上回るのは25都道府県です。上位10の平均は27.4%、下位10の平均は20.5%と差があります。
地方平均では四国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2005年の21.8%から2024年の31.8%へと上昇しています。当ページでは年を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。