高い順・低い順 の両方
老年化指数=年少人口(15歳未満)100人当たりの老年人口(65歳以上)。高いほど少子高齢化が進む。高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではない。出典:総務省「国勢調査」。
用語:老年化指数15歳未満の年少人口100人に対する65歳以上の老年人口の数。高いほど高齢化が進む。・高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。
全47都道府県のうち、最も高いのは 秋田県(257.4)、最も低いのは 沖縄県(99.0)です。全都道府県の平均は 182.7、中央値は 178.9。1位は最下位の約 2.6 倍。 全国平均を上回るのは 21都道府県で、上位10の平均(219.8)と下位10の平均(146.6)には開きがあります。
地方別の平均では 四国 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 38.1 から2022年の 271.8 へと上昇してきました。 前年(2008年)から最も順位を上げたのは 奈良県(+3)、下げたのは 福井県(-3)でした。
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(182.7)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2008年)比。
秋田県で、257.4です(全47都道府県中1位)。次いで高知県(234.2)、島根県(228.1)と続きます。
全47都道府県の平均は182.7、中央値は178.9です。最下位は沖縄県(99.0)。
全国平均(182.7)を上回るのは21都道府県です。上位10の平均は219.8、下位10の平均は146.6と差があります。
地方平均では四国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の38.1から2022年の271.8へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。