商業販売額都道府県ランキング(1975年)
多い順・少ない順 の両方
商業年間商品販売額(卸売業+小売業・商業統計/経済センサス)。卸売業の販売額が大半を占め、商社・問屋・流通の本社機能が集中する東京が極端に大きく出る(最終消費の規模とは一致しない)点に注意。出典:経済産業省・総務省。
用語:商業販売額?卸売業と小売業の年間商品販売額の合計(商業統計・経済センサス)。卸売の比重が大きく、本社・流通拠点の集中する地域で大きく出る。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(85.0兆円)、最も低いのは 奈良県(0.7兆円)です。全都道府県の平均は 5.9兆円、中央値は 2.2兆円。1位は最下位の約 127.4 倍。 全国平均を上回るのは 8都道府県で、上位10の平均(20.8兆円)と下位10の平均(0.8兆円)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 5.9兆円 から2023年の 13.3兆円 へと上昇してきました。
1位85.0兆円平均5.9兆円中央値2.2兆円最下位0.7兆円
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全国平均の推移
1975〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
//。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(5.9兆円)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。
商業販売額が多い都道府県 TOP10
地方別の傾向
関東15.3兆円
近畿8.8兆円
中部4.8兆円
北海道・東北3.8兆円
九州・沖縄2.7兆円
中国2.6兆円
四国1.3兆円
よくある質問
商業販売額が最も多い都道府県はどこですか?
東京都で、85.0兆円です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(44.7兆円)、愛知県(22.2兆円)と続きます。
都道府県の商業販売額の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は5.9兆円、中央値は2.2兆円です。最下位は奈良県(0.7兆円)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(5.9兆円)を上回るのは8都道府県です。上位10の平均は20.8兆円、下位10の平均は0.8兆円と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では関東が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
商業販売額は過去からどう推移していますか?
全国平均は1975年の5.9兆円から2023年の13.3兆円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の商業販売額(卸売+小売)の値で高い順に並べたものです。単位は兆円。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。商業年間商品販売額(卸売業+小売業・商業統計/経済センサス)。卸売業の販売額が大半を占め、商社・問屋・流通の本社機能が集中する東京が極端に大きく出る(最終消費の規模とは一致しない)点に注意。出典:経済産業省・総務省。
- 対象期間・更新
- 1975〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1975年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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