県内総生産都道府県ランキング(最新・2021年)
多い順・少ない順 の両方
県内総生産(名目・県民経済計算)=県内で1年間に生み出された付加価値の総額。実数のため経済規模の大きい都道府県が上位に並ぶ(住民の所得水準は1人当たりに直した『県民所得』ランキングを参照)。出典:内閣府「県民経済計算」。
用語:県内総生産?県内で1年間に生み出された付加価値の総額(名目)。国のGDPの都道府県版で、県民経済計算で推計される。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(113.7兆円)、最も低いのは 鳥取県(1.9兆円)です。全都道府県の平均は 12.3兆円、中央値は 6.4兆円。1位は最下位の約 59.0 倍。 全国平均を上回るのは 11都道府県で、上位10の平均(35.5兆円)と下位10の平均(3.2兆円)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2011年の 11.1兆円 から2021年の 12.3兆円 へと上昇してきました。 前年度(2020年)から最も順位を上げたのは 大分県(+3)、下げたのは 新潟県(-1)でした。
1位113.7兆円平均12.3兆円中央値6.4兆円最下位1.9兆円
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全国平均の推移
2011〜2021年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2021年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(12.3兆円)。右のミニ折れ線=その地域の2011〜2021年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2020年)比。
県内総生産が多い都道府県 TOP10
県内総生産が少ない都道府県 TOP10
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地方別の傾向
関東32.3兆円
近畿13.9兆円
中部11.2兆円
北海道・東北7.9兆円
九州・沖縄6.5兆円
中国6.1兆円
四国3.7兆円
よくある質問
県内総生産が最も多い都道府県はどこですか?
東京都で、113.7兆円です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(41.3兆円)、愛知県(40.6兆円)と続きます。
都道府県の県内総生産の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は12.3兆円、中央値は6.4兆円です。最下位は鳥取県(1.9兆円)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(12.3兆円)を上回るのは11都道府県です。上位10の平均は35.5兆円、下位10の平均は3.2兆円と差があります。
地方別ではどこが多いですか?
地方平均では関東が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
県内総生産は過去からどう推移していますか?
全国平均は2011年の11.1兆円から2021年の12.3兆円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の県内総生産(GDP)の値で高い順に並べたものです。単位は兆円。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。県内総生産(名目・県民経済計算)=県内で1年間に生み出された付加価値の総額。実数のため経済規模の大きい都道府県が上位に並ぶ(住民の所得水準は1人当たりに直した『県民所得』ランキングを参照)。出典:内閣府「県民経済計算」。
- 対象期間・更新
- 2011〜2021年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2021年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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