高い順・低い順 の両方
一般廃棄物のリサイクル率(総資源化量÷総排出量)。高いほどごみの再資源化が進む。自治体の分別区分・処理体制・住民協力の差を反映。出典:環境省「一般廃棄物処理実態調査」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 鳥取県(28.3%)、最も低いのは 和歌山県(12.4%)です。全都道府県の平均は 18.2%、中央値は 16.9%。1位は最下位の約 2.3 倍。 全国平均を上回るのは 23都道府県で、上位10の平均(23.7%)と下位10の平均(13.6%)には開きがあります。
地方別の平均では 中国 が最も高い傾向です。
全国平均は1999年の 13.3% から2023年の 18.1% へと上昇してきました。 前年(2021年)から最も順位を上げたのは 岐阜県(+5)、下げたのは 山口県(-6)でした。
1999〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(18.2%)。右のミニ折れ線=その地域の1999〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2021年)比。
鳥取県で、28.3%です(全47都道府県中1位)。次いで埼玉県(24.4%)、神奈川県(24.4%)と続きます。
全47都道府県の平均は18.2%、中央値は16.9%です。最下位は和歌山県(12.4%)。
全国平均(18.2%)を上回るのは23都道府県です。上位10の平均は23.7%、下位10の平均は13.6%と差があります。
地方平均では中国が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1999年の13.3%から2023年の18.1%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。