高い順・低い順 の両方
人口千人当たりの婚姻件数。若年人口が多く流入のある都市部で高い傾向。出典:厚生労働省「人口動態統計」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 神奈川県(7.13件/千人)、最も低いのは 島根県(4.61件/千人)です。全都道府県の平均は 5.54件/千人、中央値は 5.45件/千人。1位は最下位の約 1.5 倍。 全国平均を上回るのは 21都道府県で、上位10の平均(6.43件/千人)と下位10の平均(4.90件/千人)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 7.95件/千人 から2022年の 3.68件/千人 へと低下してきました。 前年(1990年)から最も順位を上げたのは 高知県(+11)、下げたのは 青森県(-7)でした。
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(5.54件/千人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1990年)比。
神奈川県で、7.13件/千人です(全47都道府県中1位)。次いで東京都(6.99件/千人)、大阪府(6.70件/千人)と続きます。
全47都道府県の平均は5.54件/千人、中央値は5.45件/千人です。最下位は島根県(4.61件/千人)。
全国平均(5.54件/千人)を上回るのは21都道府県です。上位10の平均は6.43件/千人、下位10の平均は4.90件/千人と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の7.95件/千人から2022年の3.68件/千人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。