高い順・低い順 の両方
人口千人当たりの婚姻件数。若年人口が多く流入のある都市部で高い傾向。出典:厚生労働省「人口動態統計」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(5.36件/千人)、最も低いのは 秋田県(2.63件/千人)です。全都道府県の平均は 3.68件/千人、中央値は 3.64件/千人。1位は最下位の約 2.0 倍。 全国平均を上回るのは 21都道府県で、上位10の平均(4.34件/千人)と下位10の平均(3.13件/千人)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 7.95件/千人 から2022年の 3.68件/千人 へと低下してきました。 前年(2021年)から最も順位を上げたのは 京都府(+12)、下げたのは 香川県(-10)でした。
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(3.68件/千人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2021年)比。
東京都で、5.36件/千人です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(4.60件/千人)、愛知県(4.46件/千人)と続きます。
全47都道府県の平均は3.68件/千人、中央値は3.64件/千人です。最下位は秋田県(2.63件/千人)。
全国平均(3.68件/千人)を上回るのは21都道府県です。上位10の平均は4.34件/千人、下位10の平均は3.13件/千人と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の7.95件/千人から2022年の3.68件/千人へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
婚姻率(人口千人当たりの婚姻件数)は東京が5.36で最高、秋田が2.63で最低。若年人口が多く流入のある都市部で高くなります。
若年人口の多い都市で高い
東京・愛知・大阪など若年層が集まる都市部で高く、高齢化の進む地方で低くなります。婚姻率は人口の年齢構成を強く反映します。
長期的に低下
全国の婚姻率はこの半世紀で大きく低下しており、少子化の一因とされます(年度を切り替えて推移を確認できます)。
年齢構成の影響に注意
分母が全人口のため、高齢者の多い県ほど見かけ上低く出ます。
婚姻率=人口千人当たりの婚姻件数。数値は本ページの集計値と一致します。出典:厚生労働省「人口動態統計」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。