多い順・少ない順 の両方
県内総生産(名目・県民経済計算)=県内で1年間に生み出された付加価値の総額。実数のため経済規模の大きい都道府県が上位に並ぶ(住民の所得水準は1人当たりに直した『県民所得』ランキングを参照)。出典:内閣府「県民経済計算」。
用語:県内総生産県内で1年間に生み出された付加価値の総額(名目)。国のGDPの都道府県版で、県民経済計算で推計される。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(110.0兆円)、最も低いのは 鳥取県(1.9兆円)です。全都道府県の平均は 12.0兆円、中央値は 5.9兆円。1位は最下位の約 58.7 倍。 全国平均を上回るのは 12都道府県で、上位10の平均(34.8兆円)と下位10の平均(3.1兆円)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は2011年の 11.1兆円 から2021年の 12.3兆円 へと上昇してきました。 前年度(2014年)から最も順位を上げたのは 栃木県(+1)、下げたのは 岩手県(-2)でした。
2011〜2021年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2021年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(12.0兆円)。右のミニ折れ線=その地域の2011〜2021年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2014年)比。
東京都で、110.0兆円です(全47都道府県中1位)。次いで愛知県(41.9兆円)、大阪府(40.1兆円)と続きます。
全47都道府県の平均は12.0兆円、中央値は5.9兆円です。最下位は鳥取県(1.9兆円)。
全国平均(12.0兆円)を上回るのは12都道府県です。上位10の平均は34.8兆円、下位10の平均は3.1兆円と差があります。
地方平均では関東が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2011年の11.1兆円から2021年の12.3兆円へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。