合計特殊出生率都道府県ランキング(2009年)
高い順・低い順 の両方
合計特殊出生率=1人の女性がその年の年齢別出生率で一生に産むと推計される子どもの数。人口が長期維持される目安は約2.07(人口置換水準)。地方が高く大都市が低い傾向。出典:人口動態統計(厚生労働省)。表の平均は47都道府県の単純平均で、人口で重みづけした全国値(より低い)とは異なる。
用語:合計特殊出生率?1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値。約2.07で人口が維持される水準。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(1.79)、最も低いのは 東京都(1.12)です。全都道府県の平均は 1.39、中央値は 1.39。1位は最下位の約 1.6 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(1.56)と下位10の平均(1.24)には開きがあります。
地方別の平均では 九州・沖縄 が最も高い傾向です。
全国平均は1980年の 1.83 から2023年の 1.29 へと低下してきました。 前年(2008年)から最も順位を上げたのは 三重県(+6)、下げたのは 和歌山県(-9)でした。
1位1.79平均1.39中央値1.39最下位1.12
地図でみる
全国平均の推移
1980〜2023年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2023年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1.39)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2023年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(2008年)比。
合計特殊出生率が高い都道府県 TOP10
合計特殊出生率が低い都道府県 TOP10
全47都道府県の一覧を表示(高い順)一覧を閉じる
地方別の傾向
九州・沖縄1.55
中国1.46
中部1.41
四国1.38
北海道・東北1.32
近畿1.32
関東1.31
よくある質問
合計特殊出生率が最も高い都道府県はどこですか?
沖縄県で、1.79です(全47都道府県中1位)。次いで宮崎県(1.61)、熊本県(1.58)と続きます。
都道府県の合計特殊出生率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は1.39、中央値は1.39です。最下位は東京都(1.12)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(1.39)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は1.56、下位10の平均は1.24と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では九州・沖縄が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
合計特殊出生率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1980年の1.83から2023年の1.29へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の合計特殊出生率の値で高い順に並べたものです。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。合計特殊出生率=1人の女性がその年の年齢別出生率で一生に産むと推計される子どもの数。人口が長期維持される目安は約2.07(人口置換水準)。地方が高く大都市が低い傾向。出典:人口動態統計(厚生労働省)。表の平均は47都道府県の単純平均で、人口で重みづけした全国値(より低い)とは異なる。
- 対象期間・更新
- 1980〜2023年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は2009年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
関連ランキング