高い順・低い順 の両方
人口千人当たりの離婚件数。高低は年齢構成・産業構造など複合要因で、地域の優劣ではない。出典:厚生労働省「人口動態統計」。
全47都道府県のうち、最も高いのは 沖縄県(2.15件/千人)、最も低いのは 島根県(0.82件/千人)です。全都道府県の平均は 1.30件/千人、中央値は 1.27件/千人。1位は最下位の約 2.6 倍。 全国平均を上回るのは 18都道府県で、上位10の平均(1.75件/千人)と下位10の平均(0.95件/千人)には開きがあります。
地方別の平均では 九州・沖縄 が最も高い傾向です。
全国平均は1975年の 1.00件/千人 から2022年の 1.40件/千人 へと上昇してきました。 前年(1981年)から最も順位を上げたのは 佐賀県(+16)、下げたのは 大分県(-5)でした。
1975〜2022年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2022年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
バー内の縦線=全国平均(1.30件/千人)。右のミニ折れ線=その地域の1975〜2022年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年(1981年)比。
沖縄県で、2.15件/千人です(全47都道府県中1位)。次いで北海道(2.15件/千人)、福岡県(1.81件/千人)と続きます。
全47都道府県の平均は1.30件/千人、中央値は1.27件/千人です。最下位は島根県(0.82件/千人)。
全国平均(1.30件/千人)を上回るのは18都道府県です。上位10の平均は1.75件/千人、下位10の平均は0.95件/千人と差があります。
地方平均では九州・沖縄が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1975年の1.00件/千人から2022年の1.40件/千人へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。