👪 世帯の家族類型の構成(単独・核家族など)
一般世帯を核家族・核家族以外の親族・非親族を含む世帯・単独世帯の4類型に分け、世帯構造を都道府県ごとに見ます。
一般世帯を家族類型で分けた構成比(国勢調査)。核家族世帯(夫婦のみ・夫婦と子・ひとり親と子)/核家族以外の親族世帯(三世代など)/非親族を含む世帯/単独世帯(1人暮らし)の4区分です。単独世帯の割合は単身化・高齢化の度合いを、核家族以外の親族世帯は三世代同居の残り具合を表します。家族類型不詳を除くため合計は100%に正規化しています。
📊 データ分析
最低 山形県 46.8%
最低 東京都 5.6%
最低 山形県 0.2%
最低 奈良県 20.9%
各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2005年)。
全国の構成(2005年)
用語:単独世帯世帯員が1人だけの世帯(国勢調査)。未婚化・高齢化・進学就職による移動などで全国的に増加している。・核家族世帯夫婦のみ、夫婦と子供、またはひとり親と子供から成る世帯(国勢調査)。三世代同居などの「核家族以外の親族世帯」と区別される。
構成の推移(全国)
全国の構成比の変化(1980〜2020年)。単独世帯は 15.8% → 38.1%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。
地方別の構成(2005年)
8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。
地図でみる(単独世帯)
色が濃いほど単独世帯の割合が高い都道府県(2005年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。
都道府県別の構成(2005年)
右の数値=単独世帯の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは単独世帯の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。
構成が似ている県・対照的な県
各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2005年)。
最大の差=単独世帯(25.4% / 25.6%)
最大の差=核家族以外の親族世帯(31.2% / 5.6%)
よくある質問
世帯の家族類型の構成(単独・核家族など)の全国の構成は?
2005年の全国は、核家族世帯 57.9%・核家族以外の親族世帯 12.1%・非親族を含む世帯 0.5%・単独世帯 29.5%です。
核家族世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは奈良県(64.9%)、最も低いのは山形県(46.8%)です。全国は57.9%。
核家族以外の親族世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは山形県(31.2%)、最も低いのは東京都(5.6%)です。全国は12.1%。
非親族を含む世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは東京都(0.9%)、最も低いのは山形県(0.2%)です。全国は0.5%。
単独世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは東京都(42.5%)、最も低いのは奈良県(20.9%)です。全国は29.5%。
単独世帯の割合はどう推移していますか?
全国の単独世帯は1980年の15.8%から2020年の38.1%へ変化しました。
このページについて
- 何を表すか
- 一般世帯を家族類型で分けた構成比(国勢調査)。核家族世帯(夫婦のみ・夫婦と子・ひとり親と子)/核家族以外の親族世帯(三世代など)/非親族を含む世帯/単独世帯(1人暮らし)の4区分です。単独世帯の割合は単身化・高齢化の度合いを、核家族以外の親族世帯は三世代同居の残り具合を表します。家族類型不詳を除くため合計は100%に正規化しています。
- 算出方法
- 当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(核家族世帯・核家族以外の親族世帯・非親族を含む世帯・単独世帯)を、全国と47都道府県について2005年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(1980〜2020年)。
- データ出典
- 総務省「国勢調査」/e-Statを 全国公的データラボ が加工・集計。
- ご利用上の注意
- 一般世帯の家族類型別の割合です(施設等の世帯・家族類型不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は人口構成・進学就職の移動・高齢化を反映し、地域の優劣ではありません。
一般世帯の家族類型別の割合です(施設等の世帯・家族類型不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は人口構成・進学就職の移動・高齢化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「国勢調査」/e-Statを 全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2005年の値です。
当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。