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👪 世帯の家族類型の構成(単独・核家族など)

一般世帯を核家族・核家族以外の親族・非親族を含む世帯・単独世帯の4類型に分け、世帯構造を都道府県ごとに見ます。

一般世帯を家族類型で分けた構成比(国勢調査)。核家族世帯(夫婦のみ・夫婦と子・ひとり親と子)/核家族以外の親族世帯(三世代など)/非親族を含む世帯/単独世帯(1人暮らし)の4区分です。単独世帯の割合は単身化・高齢化の度合いを、核家族以外の親族世帯は三世代同居の残り具合を表します。家族類型不詳を除くため合計は100%に正規化しています。

📊 データ分析

核家族世帯
54.2%
最高 奈良県 62.7%
最低 東京都 45.7%
核家族以外の親族世帯
6.8%
最高 山形県 19.8%
最低 東京都 2.9%
非親族を含む世帯
0.9%
最高 沖縄県 1.3%
最低 奈良県 0.6%
単独世帯
38.1%
最高 東京都 50.3%
最低 山形県 28.5%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2020年)。

全国の構成(2020年)

核家族世帯54.2%核家族以外の親族世帯6.8%非親族を含む世帯0.9%単独世帯38.1%

用語:単独世帯世帯員が1人だけの世帯(国勢調査)。未婚化・高齢化・進学就職による移動などで全国的に増加している。核家族世帯夫婦のみ、夫婦と子供、またはひとり親と子供から成る世帯(国勢調査)。三世代同居などの「核家族以外の親族世帯」と区別される。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19802020年)。単独世帯15.8% → 38.1%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1980
1990
1995
2005
2010
2020
核家族世帯核家族以外の親族世帯非親族を含む世帯単独世帯

地方別の構成(2020年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
核家族世帯核家族以外の親族世帯非親族を含む世帯単独世帯

地図でみる(単独世帯

色が濃いほど単独世帯の割合が高い都道府県(2020年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

31.033.034.036.039.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2020年)

並べ替え:

右の数値=単独世帯の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは単独世帯の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

東京都50.3%全国比 +12.2
大阪府42.0%全国比 +3.9
京都府41.3%全国比 +3.3
福岡県40.8%全国比 +2.8
北海道40.5%全国比 +2.4
神奈川県39.2%全国比 +1.2
高知県39.2%全国比 +1.1
鹿児島県39.1%全国比 +1.0
愛媛県37.5%全国比 -0.5
沖縄県37.5%全国比 -0.6
広島県37.4%全国比 -0.7
宮城県37.0%全国比 -1.1
山口県36.6%全国比 -1.5
愛知県36.5%全国比 -1.6
千葉県36.3%全国比 -1.8
兵庫県36.2%全国比 -1.9
大分県36.1%全国比 -2.0
岡山県35.9%全国比 -2.2
徳島県35.9%全国比 -2.2
宮崎県35.9%全国比 -2.2
石川県34.7%全国比 -3.4
香川県34.6%全国比 -3.5
長崎県34.5%全国比 -3.6
埼玉県34.3%全国比 -3.8
熊本県34.0%全国比 -4.1
岩手県33.3%全国比 -4.8
青森県33.3%全国比 -4.8
福島県33.2%全国比 -4.8
島根県33.2%全国比 -4.9
三重県33.2%全国比 -4.9
栃木県33.0%全国比 -5.1
山梨県32.8%全国比 -5.3
茨城県32.7%全国比 -5.4
群馬県32.6%全国比 -5.5
和歌山県32.6%全国比 -5.5
鳥取県32.3%全国比 -5.8
滋賀県32.0%全国比 -6.1
静岡県31.9%全国比 -6.2
長野県31.2%全国比 -6.9
新潟県30.9%全国比 -7.2
秋田県30.6%全国比 -7.5
佐賀県30.4%全国比 -7.6
富山県29.9%全国比 -8.2
福井県29.7%全国比 -8.3
岐阜県29.5%全国比 -8.6
奈良県29.3%全国比 -8.7
山形県28.5%全国比 -9.6

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2020年)。

構成が最も似ている
福島県 島根県
福島県島根県

最大の差=核家族世帯52.0% / 52.2%)

構成が最も対照的
山形県 東京都
山形県東京都

最大の差=単独世帯28.5% / 50.3%)

核家族世帯核家族以外の親族世帯非親族を含む世帯単独世帯

よくある質問

世帯の家族類型の構成(単独・核家族など)の全国の構成は?

2020年の全国は、核家族世帯 54.2%・核家族以外の親族世帯 6.8%・非親族を含む世帯 0.9%・単独世帯 38.1%です。

核家族世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは奈良県(62.7%)、最も低いのは東京都(45.7%)です。全国は54.2%。

核家族以外の親族世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは山形県(19.8%)、最も低いのは東京都(2.9%)です。全国は6.8%。

非親族を含む世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(1.3%)、最も低いのは奈良県(0.6%)です。全国は0.9%。

単独世帯の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは東京都(50.3%)、最も低いのは山形県(28.5%)です。全国は38.1%。

単独世帯の割合はどう推移していますか?

全国の単独世帯は1980年の15.8%から2020年の38.1%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
一般世帯を家族類型で分けた構成比(国勢調査)。核家族世帯(夫婦のみ・夫婦と子・ひとり親と子)/核家族以外の親族世帯(三世代など)/非親族を含む世帯/単独世帯(1人暮らし)の4区分です。単独世帯の割合は単身化・高齢化の度合いを、核家族以外の親族世帯は三世代同居の残り具合を表します。家族類型不詳を除くため合計は100%に正規化しています。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(核家族世帯・核家族以外の親族世帯・非親族を含む世帯・単独世帯)を、全国と47都道府県について最新調査年(2020年)で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat日本公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
一般世帯の家族類型別の割合です(施設等の世帯・家族類型不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は人口構成・進学就職の移動・高齢化を反映し、地域の優劣ではありません。

一般世帯の家族類型別の割合です(施設等の世帯・家族類型不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は人口構成・進学就職の移動・高齢化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat日本公的データラボ が加工・集計。構成比は最新調査年(2020年)の値です。