当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
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多い順・少ない順 の両方
ごみ総排出量(家庭系+事業系+集団回収)を総人口と日数で割った値。全国は839g(2024年度)で、内訳は家庭系466g・事業系258g。多い/少ないに単純な良し悪しはない:観光地や大規模事業所を抱える地域は、住民以外が出したごみが住民の人口で割られるため多くなる。住民の暮らしぶりを比べたいときは市区町村版で家庭系の内訳も見てほしい。13年(2012〜2024年度)の推移つき。
用語:1人1日当たりごみ排出量ごみ総排出量を総人口と日数で割った値(g/人日)。事業系ごみも含むため、人口が少なく事業所や観光施設が多い自治体では住民の実感より大きく出る。・事業系ごみ事業所・店舗・旅館などの事業活動から出る一般廃棄物。家庭系ごみと区別して集計される。観光地では宿泊業の事業系ごみが人口比で大きくなる。
全47都道府県のうち、最も高いのは 福島県(1,081g/人日)、最も低いのは 長野県(838g/人日)です。全都道府県の平均は 954g/人日、中央値は 957g/人日。1位は最下位の約 1.3 倍。 全国平均を上回るのは 25都道府県で、上位10の平均(1,029g/人日)と下位10の平均(875g/人日)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も高い傾向です。
全国平均は2012年度の 961g/人日 から2024年度の 866g/人日 へと低下してきました。 前年度(2013年度)から最も順位を上げたのは 岡山県(+9)、下げたのは 大阪府(-9)でした。
2012〜2024年度の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2024年度です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(954g/人日)。右のミニ折れ線=その地域の2012〜2024年度の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前年度(2013年度)比。
福島県で、1,081g/人日です(全47都道府県中1位)。次いで群馬県(1,051g/人日)、青森県(1,046g/人日)と続きます。
全47都道府県の平均は954g/人日、中央値は957g/人日です。最下位は長野県(838g/人日)。
全国平均(954g/人日)を上回るのは25都道府県です。上位10の平均は1,029g/人日、下位10の平均は875g/人日と差があります。
地方平均では北海道・東北が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は2012年度の961g/人日から2024年度の866g/人日へと低下しています。当ページでは年度を切り替えて各年度の順位も確認できます。
出典:環境省「一般廃棄物処理実態調査」を 全国公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。