外国人比率都道府県ランキング(1980年)
高い順・低い順 の両方
総人口に占める外国人人口の割合(国勢調査)。大都市に加え、技能実習生や工場労働者が集まる製造業集積県(群馬・三重・岐阜など)で高い。各行に外国人数と総人口を併記。出典:総務省「国勢調査」。
用語:外国人比率?総人口に占める外国人人口の割合(国勢調査)。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 大阪府(1.99%)、最も低いのは 徳島県(0.07%)です。全都道府県の平均は 0.39%、中央値は 0.21%。1位は最下位の約 30.1 倍。 全国平均を上回るのは 17都道府県で、上位10の平均(1.01%)と下位10の平均(0.10%)には開きがあります。
地方別の平均では 近畿 が最も高い傾向です。
全国平均は1980年の 0.39% から2020年の 1.40% へと上昇してきました。
1位1.99%平均0.39%中央値0.21%最下位0.07%
地図でみる
全国平均の推移
1980〜2020年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(0.39%)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。
外国人比率が高い都道府県 TOP10
1大阪府外国人 168,443人 / 総人口 847万人1.99% 2京都府外国人 43,960人 / 総人口 253万人1.74% 3兵庫県外国人 74,027人 / 総人口 514万人1.44% 4山口県外国人 13,949人 / 総人口 159万人0.88% 5
地方別の傾向
近畿1.03%
中国0.47%
中部0.36%
関東0.32%
九州・沖縄0.23%
北海道・東北0.13%
四国0.11%
よくある質問
外国人比率が最も高い都道府県はどこですか?
大阪府で、1.99%です(全47都道府県中1位)。次いで京都府(1.74%)、兵庫県(1.44%)と続きます。
都道府県の外国人比率の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は0.39%、中央値は0.21%です。最下位は徳島県(0.07%)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(0.39%)を上回るのは17都道府県です。上位10の平均は1.01%、下位10の平均は0.10%と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では近畿が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
外国人比率は過去からどう推移していますか?
全国平均は1980年の0.39%から2020年の1.40%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の外国人比率(総人口に占める割合)の値で高い順に並べたものです。単位は%。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集計。総人口に占める外国人人口の割合(国勢調査)。大都市に加え、技能実習生や工場労働者が集まる製造業集積県(群馬・三重・岐阜など)で高い。各行に外国人数と総人口を併記。出典:総務省「国勢調査」。
- 対象期間・更新
- 1980〜2020年のデータを収録し、年度を切り替えて閲覧できます。最新は1980年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
関連ランキング