高い順・低い順 の両方
総人口に占める外国人人口の割合(国勢調査)。大都市に加え、技能実習生や工場労働者が集まる製造業集積県(群馬・三重・岐阜など)で高い。各行に外国人数と総人口を併記。出典:総務省「国勢調査」。
用語:外国人比率総人口に占める外国人人口の割合(国勢調査)。
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(3.44%)、最も低いのは 秋田県(0.38%)です。全都道府県の平均は 1.40%、中央値は 1.23%。1位は最下位の約 9.0 倍。 全国平均を上回るのは 20都道府県で、上位10の平均(2.56%)と下位10の平均(0.59%)には開きがあります。
地方別の平均では 関東 が最も高い傾向です。
全国平均は1980年の 0.39% から2020年の 1.40% へと上昇してきました。 前回(2015年)から最も順位を上げたのは 熊本県(+7)、下げたのは 長崎県(-8)でした。
1980〜2020年の全国平均(都道府県平均)の推移。最新データは2020年です(公的統計は確報の公表まで数年かかる指標があり、指標ごとに最新年が異なります)。
緑=最大/赤=最小/濃紺=最新。各点にカーソルを合わせると年・値。 ここでは全国平均の1本のみを表示しています。
バー内の縦線=全国平均(1.40%)。右のミニ折れ線=その地域の1980〜2020年の推移(緑=上昇/赤=下降)。 ▲▼=前回(2015年)比。
東京都で、3.44%です(全47都道府県中1位)。次いで愛知県(3.07%)、群馬県(2.76%)と続きます。
全47都道府県の平均は1.40%、中央値は1.23%です。最下位は秋田県(0.38%)。
全国平均(1.40%)を上回るのは20都道府県です。上位10の平均は2.56%、下位10の平均は0.59%と差があります。
地方平均では関東が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
全国平均は1980年の0.39%から2020年の1.40%へと上昇しています。当ページでは年度を切り替えて各年の順位も確認できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。
外国人比率は東京・愛知が3%超。大都市に加え、技能実習や工場労働で群馬・三重・岐阜など製造業県も上位に並びます。
大都市と製造業県が二極
東京・愛知・大阪に加え、群馬・三重・岐阜・静岡が上位。自動車・電機などの工場で働く技能実習生・外国人労働者の集積が背景です。
東北・南九州で低い
秋田・青森・岩手など東北と、鹿児島・宮崎・長崎が下位。雇用機会と居住地の偏りを映します。
全国平均は1.4%
中央値は1.23%。多くの県が1%前後で、上位の大都市・工業県が平均を押し上げています。
総人口に占める外国人人口の割合(国勢調査)。在留資格や技能実習の集積を反映します。数値は本ページの集計値と一致します。出典:総務省「国勢調査」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-25。