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最大クラスの津波が悪条件下で発生した場合に浸水が想定される「津波浸水想定区域」の数(国土数値情報A40)。海岸線が長く平地の沿岸を持つ県ほど多く、地形を反映する。多い=危険、少ない=安全という単純な指標ではない。内陸県は対象外(0)。各行に該当市区町村数を併記。
全39都道府県のうち、最も高いのは 北海道(562,676区域)、最も低いのは 岐阜県(6,469区域)です。全都道府県の平均は 102,788区域、中央値は 76,333区域。1位は最下位の約 87.0 倍。 全国平均を上回るのは 15都道府県で、上位10の平均(217,627区域)と下位10の平均(22,777区域)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も高い傾向です。
バー内の縦線=全国平均(102,788区域)。
北海道で、562,676区域です(全39都道府県中1位)。次いで岩手県(233,955区域)、三重県(209,218区域)と続きます。
全39都道府県の平均は102,788区域、中央値は76,333区域です。最下位は岐阜県(6,469区域)。
全国平均(102,788区域)を上回るのは15都道府県です。上位10の平均は217,627区域、下位10の平均は22,777区域と差があります。
地方平均では北海道・東北が最も多い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)を 日本公的データラボ が加工・集約。指標により最新年が異なります。