当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全39都道府県のうち、最も高いのは 北海道(1,068.2km²)、最も低いのは 岐阜県(2.9km²)です。全都道府県の平均は 151.5km²、中央値は 123.7km²。1位は最下位の約 364.9 倍。 全国平均を上回るのは 14都道府県で、上位10の平均(348.9km²)と下位10の平均(12.4km²)には開きがあります。
地方別の平均では 北海道・東北 が最も高い傾向です。
1位1,068.2km²平均151.5km²中央値123.7km²最下位2.9km²
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バー内の縦線=全国平均(151.5km²)。
津波浸水想定区域の面積が広い都道府県ランキング(全順位)
1北海道約 1,068.2 km²・87市区町村に指定1,068.2km² 2宮城県約 383.3 km²・17市区町村に指定383.3km² 3愛知県約 316.1 km²・33市区町村に指定316.1km² 4三重県約 297.9 km²・20市区町村に指定297.9km² 5千葉県約 282.2 km²・35市区町村に指定282.2km² 6青森県約 279.1 km²・26市区町村に指定279.1km² 7沖縄県約 272.1 km²・41市区町村に指定272.1km² 地方別の傾向
北海道・東北313.8km²
四国165.1km²
九州・沖縄129.4km²
関東124.8km²
近畿107.7km²
中部101.3km²
中国87.3km²
よくある質問
津波浸水想定区域の面積が最も広い都道府県はどこですか?
北海道で、1,068.2km²です(全39都道府県中1位)。次いで宮城県(383.3km²)、愛知県(316.1km²)と続きます。
都道府県の津波浸水想定区域の面積の全国平均はどのくらいですか?
全39都道府県の平均は151.5km²、中央値は123.7km²です。最下位は岐阜県(2.9km²)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(151.5km²)を上回るのは14都道府県です。上位10の平均は348.9km²、下位10の平均は12.4km²と差があります。
地方別ではどこが広いですか?
地方平均では北海道・東北が最も広い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全39都道府県を、都道府県の津波浸水想定区域の面積の値で高い順に並べたものです。単位はkm²。
- データ出典
- 国土数値情報(国土交通省)を 全国公的データラボ が加工・集計。最大クラスの津波が悪条件下で発生した場合に浸水が想定される「津波浸水想定区域」の面積(国土数値情報A40を行政界と空間結合し、市区町村ごとに交差クリップ+union で集計)。面積(km²)で並べる——A40は浸水深の区分ごと・海岸線の形に沿ってポリゴンが細かく分割されるため、区域『数』は地図の分割の細かさで大きく変わり比較に向かない(数で並べると岩手県が2位、面積では25位になる)。「区域数」は国が公表する単位でもない。海岸線が長く低平地の沿岸を持つ県ほど広く、地形を反映する。広い=危険という単純な指標ではない。内陸県は対象外(0)。各行に該当市区町村数を併記。
- 対象期間・更新
- 最新は年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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📝編集部の読み解き定期更新
津波浸水想定区域の「広さ」は、海岸線の長さと沿岸低地の広がりを映します。北海道が突出するのは長大な海岸線と平坦な沿岸によるもので、危険度そのものの順位ではありません。
1,068.2km²1位 北海道
151.5km²全国平均
海岸線が長く沿岸が平坦上位の傾向
1沿岸低地が広い地域ほど広い
北海道・宮城・愛知・三重・千葉など、海岸線が長く低平地の沿岸を抱える地域が上位です。同じ海岸線の長さでも、背後がすぐ山地なら浸水想定は狭く、平野が続けば広くなります。
2「区域の数」で並べると別物になる
元データ(国土数値情報A40)は浸水深の区分ごと・海岸線の形に沿って図形が細かく分割されるため、図形の個数は地図の作り方に左右されます。数で並べると岩手県が2位になりますが、面積では25位です。当サイトは面積で並べています。
3数=危険度ではない
内陸県でゼロなのは安全だからではなく、海が無いためです。面積は地理的条件の指標で、津波到達時の被害規模を直接表すものではありません。
4確認すべきは自分の標高と避難先
沿岸にお住まいなら、自宅の浸水想定の深さと、最寄りの高台・津波避難ビル・避難経路を公式ハザードマップで必ず確認してください。
出典=国土数値情報(津波浸水想定・国土交通省)。面積は市区町村の境界で交差クリップし、重なりを取り除いて算出した正味の値です。危険度の大小を示すものではありません。具体の危険箇所は必ず自治体の公式ハザードマップで確認してください。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-08-02。
96.0
120.0
160.0
270.0
高
(km²)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
ホバーで数値/クリックで詳細へ
8
212.7km²
9徳島県約 189.3 km²・13市区町村に指定189.3km² 10高知県約 187.7 km²・20市区町村に指定187.7km² 11位以降を表示(29件)閉じる
11岡山県約 185.7 km²・11市区町村に指定185.7km² 12静岡県約 160.8 km²・23市区町村に指定160.8km² 13熊本県約 160.5 km²・15市区町村に指定160.5km² 14新潟県約 158.2 km²・19市区町村に指定158.2km² 15佐賀県約 143.4 km²・10市区町村に指定143.4km² 16宮崎県約 140.2 km²・10市区町村に指定140.2km² 17福島県約 137.3 km²・10市区町村に指定137.3km² 18神奈川県約 131.6 km²・23市区町村に指定131.6km² 19広島県約 127.1 km²・19市区町村に指定127.1km² 20大分県約 123.7 km²・12市区町村に指定123.7km² 21和歌山県約 122.1 km²・20市区町村に指定122.1km² 22愛媛県約 118.3 km²・14市区町村に指定118.3km² 23大阪府約 110.6 km²・37市区町村に指定110.6km² 24鹿児島県約 100.2 km²・39市区町村に指定100.2km² 25岩手県約 98.3 km²・12市区町村に指定98.3km² 26山口県約 96.2 km²・18市区町村に指定96.2km² 27茨城県約 73.6 km²・14市区町村に指定73.6km² 28福岡県約 62.6 km²・30市区町村に指定62.6km² 29石川県約 46.6 km²・17市区町村に指定46.6km² 30長崎県約 32.7 km²・20市区町村に指定32.7km² 31富山県約 17.7 km²・10市区町村に指定17.7km² 32山形県約 17.5 km²・5市区町村に指定17.5km² 33島根県約 16.1 km²・11市区町村に指定16.1km² 34東京都約 11.7 km²・9市区町村に指定11.7km² 35鳥取県約 11.2 km²・9市区町村に指定11.2km² 36福井県約 6.7 km²・11市区町村に指定6.7km² 37京都府約 4.8 km²・5市区町村に指定4.8km² 38兵庫県約 3 km²・3市区町村に指定3.0km² 39岐阜県約 2.9 km²・4市区町村に指定2.9km²