当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。
📊 データ分析
全47都道府県のうち、最も高いのは 東京都(6,715人/万人)、最も低いのは 奈良県(3,321人/万人)です。全都道府県の平均は 4,354人/万人、中央値は 4,354人/万人。1位は最下位の約 2.0 倍。 全国平均を上回るのは 22都道府県で、上位10の平均(4,993人/万人)と下位10の平均(3,804人/万人)には開きがあります。
地方別の平均では 中部 が最も高い傾向です。
1位6,715人/万人平均4,354人/万人中央値4,354人/万人最下位3,321人/万人
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バー内の縦線=全国平均(4,354人/万人)。
従業者密度が高い都道府県 TOP10
1東京都従業者数 9,433,466人・人口 1,405万人(2020年)6,715人/万人 2大阪府従業者数 4,491,328人・人口 884万人(2020年)5,082人/万人 3愛知県従業者数 3,832,121人・人口 754万人(2020年)5,081人/万人 4福井県従業者数 374,024人・人口 77万人(2020年)4,877人/万人 5富山県従業者数 503,317人・人口 103万人(2020年)4,864人/万人 6石川県従業者数 542,179人・人口 113万人(2020年)4,787人/万人 7静岡県従業者数 1,719,689人・人口 363万人(2020年)4,733人/万人 地方別の傾向
中部4,699人/万人
関東4,385人/万人
中国4,362人/万人
四国4,256人/万人
近畿4,253人/万人
北海道・東北4,244人/万人
九州・沖縄4,169人/万人
よくある質問
従業者密度が最も高い都道府県はどこですか?
東京都で、6,715人/万人です(全47都道府県中1位)。次いで大阪府(5,082人/万人)、愛知県(5,081人/万人)と続きます。
都道府県の従業者密度の全国平均はどのくらいですか?
全47都道府県の平均は4,354人/万人、中央値は4,354人/万人です。最下位は奈良県(3,321人/万人)。
全国平均を上回る都道府県はいくつありますか?
全国平均(4,354人/万人)を上回るのは22都道府県です。上位10の平均は4,993人/万人、下位10の平均は3,804人/万人と差があります。
地方別ではどこが高いですか?
地方平均では中部が最も高い傾向です(上位の顔ぶれにも反映されています)。
このランキングについて
- 算出方法
- 当サイト収録の全47都道府県を、都道府県の従業者密度(人口1万人当たり従業者数)の値で高い順に並べたものです。単位は人/万人。
- データ出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)を 全国公的データラボ が加工・集計。民営事業所の従業者数(経済センサス‐活動調査・2021年・就業地ベース)を人口(2020年国勢調査)で割った、人口1万人当たりの従業者数。実数では人口順になるため人口当たりに直す。昼間に働く人が多い(通勤流入がある)地域ほど高い。各行に実数(従業者数)と人口を併記。
- 対象期間・更新
- 最新は2021年です。公的統計は確報の公表に時間がかかるため、指標により最新年が異なります。
- ご利用上の注意
- 値は出典統計の集計値で、当サイトの推計値ではありません。制度や定義の変更で年次間の単純比較が難しい場合があります。
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📝編集部の読み解き定期更新
従業者は「住む場所」ではなく「働く場所」で数えるため、通勤流入の大きい東京・大阪・愛知が上位。住宅地中心の奈良・千葉・埼玉は、住民比でみた就業者が少なく下位になります。
6,7151位 東京都人/人口1万人
4,354全国平均中央値 4,354
3,321最下位 奈良県人/人口1万人
4,877福井県地方でもトップ級
人口1万人当たり従業者数(2021年・経済センサス・就業地ベース)
東京都(1位)6,715人
大阪府(2位)5,082人
全国平均4,354人
奈良県(最下位)3,321人
1通勤流入で都市が上位
従業者は就業地で計上されるため、周辺県から人が働きに来る東京・大阪・愛知など昼間人口の多い都市が高くなります。
2住宅地中心の県は低い
奈良・千葉・埼玉は住民の多くが大都市へ通勤するベッドタウン型。就業地としての従業者が住民比で少なく、下位になります。
3事業所密度との違いに注目
福井は事業所密度1位かつ従業者密度も上位=地元で働く構造。一方の東京は従業者密度1位でも事業所密度は中位で、少数の大規模事業所に人が集中していることがわかります。
民営事業所の従業者数(経済センサス‐活動調査2021・就業地ベース)を、人口(国勢調査2020)で割った人口1万人当たりの値です。数値は本ページの集計値と一致します。出典:総務省・経済産業省「経済センサス」/e-Stat。
公開データをもとにした当サイトの解説(参考)です。最終更新 2026-06-24。
4,200
4,400
4,500
4,600
高
(人/万人)
※色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値です
ホバーで数値/クリックで詳細へ
8広島県従業者数 1,293,541人・人口 280万人(2020年)4,620人/万人 9群馬県従業者数 889,631人・人口 194万人(2020年)4,588人/万人 10香川県従業者数 435,625人・人口 95万人(2020年)4,584人/万人 従業者密度が低い都道府県 TOP10
1奈良県従業者数 439,800人・人口 132万人(2020年)3,321人/万人 2千葉県従業者数 2,121,213人・人口 628万人(2020年)3,375人/万人 3埼玉県従業者数 2,574,456人・人口 734万人(2020年)3,505人/万人 4神奈川県従業者数 3,481,162人・人口 924万人(2020年)3,769人/万人 5沖縄県従業者数 581,124人・人口 147万人(2020年)3,960人/万人 6高知県従業者数 275,520人・人口 69万人(2020年)3,984人/万人 7長崎県従業者数 525,487人・人口 131万人(2020年)4,004人/万人 8兵庫県従業者数 2,194,727人・人口 547万人(2020年)4,016人/万人 9青森県従業者数 498,573人・人口 124万人(2020年)4,027人/万人 10熊本県従業者数 708,907人・人口 174万人(2020年)4,078人/万人 全47都道府県の一覧(高い順)