🏠 住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)

居住世帯のある住宅を持ち家・公営/UR・公社の借家・民営借家・給与住宅の4区分に分け、住まいの所有構成を都道府県ごとに見ます。

居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。

📊 データ分析

持ち家
63.2%
最高 秋田県 78.1%
最低 沖縄県 47.2%
公営・UR・公社の借家
5.1%
最高 大阪府 8.6%
最低 岐阜県 2.1%
民営借家
29.5%
最高 沖縄県 46.1%
最低 秋田県 16.8%
給与住宅
2.1%
最高 長崎県 3.1%
最低 奈良県 0.9%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2018年)。

全国の構成(2018年)

持ち家63.2%公営・UR・公社の借家5.1%民営借家29.5%給与住宅2.1%

用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19782023年)。持ち家60.5% → 63.5%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1978
1988
1998
2003
2013
2023
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地方別の構成(2018年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地図でみる(持ち家

色が濃いほど持ち家の割合が高い都道府県(2018年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

61.067.069.071.075.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2018年)

並べ替え:

右の数値=持ち家の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは持ち家の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

秋田県78.1%全国比 +14.9
富山県78.0%全国比 +14.8
福井県76.7%全国比 +13.4
山形県76.4%全国比 +13.2
岐阜県76.2%全国比 +13.0
奈良県75.5%全国比 +12.2
新潟県75.3%全国比 +12.0
和歌山県74.6%全国比 +11.4
三重県73.8%全国比 +10.5
滋賀県73.4%全国比 +10.2
茨城県73.3%全国比 +10.1
群馬県72.9%全国比 +9.7
長野県72.8%全国比 +9.5
山梨県72.4%全国比 +9.1
徳島県71.5%全国比 +8.2
青森県71.4%全国比 +8.2
島根県71.2%全国比 +7.9
岩手県71.0%全国比 +7.7
栃木県70.9%全国比 +7.7
石川県70.8%全国比 +7.6
香川県70.5%全国比 +7.3
鳥取県70.4%全国比 +7.1
福島県69.5%全国比 +6.3
静岡県69.0%全国比 +5.8
山口県68.8%全国比 +5.5
佐賀県68.2%全国比 +4.9
埼玉県68.0%全国比 +4.7
愛媛県67.9%全国比 +4.7
千葉県67.4%全国比 +4.2
岡山県67.3%全国比 +4.1
高知県67.1%全国比 +3.9
宮崎県66.6%全国比 +3.4
兵庫県66.4%全国比 +3.2
鹿児島県65.6%全国比 +2.4
大分県65.2%全国比 +1.9
長崎県65.1%全国比 +1.9
熊本県64.3%全国比 +1.0
京都府63.9%全国比 +0.6
広島県63.2%全国比 -0.0
神奈川県61.4%全国比 -1.9
愛知県61.2%全国比 -2.0
宮城県60.1%全国比 -3.2
北海道57.7%全国比 -5.6
大阪府57.0%全国比 -6.2
福岡県54.3%全国比 -8.9
東京都47.8%全国比 -15.4
沖縄県47.2%全国比 -16.0

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2018年)。

構成が最も似ている
栃木県 石川県
栃木県石川県

最大の差=民営借家24.6% / 24.7%)

構成が最も対照的
秋田県 沖縄県
秋田県沖縄県

最大の差=持ち家78.1% / 47.2%)

持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

よくある質問

住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)の全国の構成は?

2018年の全国は、持ち家 63.2%・公営・UR・公社の借家 5.1%・民営借家 29.5%・給与住宅 2.1%です。

持ち家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは秋田県(78.1%)、最も低いのは沖縄県(47.2%)です。全国は63.2%。

公営・UR・公社の借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは大阪府(8.6%)、最も低いのは岐阜県(2.1%)です。全国は5.1%。

民営借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(46.1%)、最も低いのは秋田県(16.8%)です。全国は29.5%。

給与住宅の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは長崎県(3.1%)、最も低いのは奈良県(0.9%)です。全国は2.1%。

持ち家の割合はどう推移していますか?

全国の持ち家は1978年の60.5%から2023年の63.5%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(持ち家・公営・UR・公社の借家・民営借家・給与住宅)を、全国と47都道府県について2018年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19782023年)。
データ出典
総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。

居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2018年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。