🏠 住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)

居住世帯のある住宅を持ち家・公営/UR・公社の借家・民営借家・給与住宅の4区分に分け、住まいの所有構成を都道府県ごとに見ます。

居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。

📊 データ分析

持ち家
60.8%
最高 富山県 80.3%
最低 東京都 42.0%
公営・UR・公社の借家
7.2%
最高 大阪府 12.1%
最低 新潟県 2.5%
民営借家
26.9%
最高 東京都 41.5%
最低 富山県 12.4%
給与住宅
5.1%
最高 北海道 7.5%
最低 沖縄県 2.1%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(1993年)。

全国の構成(1993年)

持ち家60.8%公営・UR・公社の借家7.2%民営借家26.9%給与住宅5.1%

用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19782023年)。持ち家60.5% → 63.5%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1978
1988
1998
2003
2013
2023
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地方別の構成(1993年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地図でみる(持ち家

色が濃いほど持ち家の割合が高い都道府県(1993年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

60.067.069.071.076.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(1993年)

並べ替え:

右の数値=持ち家の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは持ち家の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

富山県80.3%全国比 +19.4
秋田県79.9%全国比 +19.0
山形県79.3%全国比 +18.4
三重県78.0%全国比 +17.2
新潟県77.7%全国比 +16.9
滋賀県76.9%全国比 +16.0
福井県76.5%全国比 +15.7
島根県76.4%全国比 +15.6
鳥取県74.3%全国比 +13.5
岐阜県74.1%全国比 +13.2
長野県73.0%全国比 +12.1
和歌山県73.0%全国比 +12.1
岩手県72.8%全国比 +12.0
佐賀県72.5%全国比 +11.7
青森県71.8%全国比 +11.0
奈良県71.4%全国比 +10.6
香川県70.9%全国比 +10.1
茨城県70.9%全国比 +10.0
徳島県70.8%全国比 +10.0
群馬県70.6%全国比 +9.7
石川県70.2%全国比 +9.4
山梨県70.0%全国比 +9.1
栃木県70.0%全国比 +9.1
鹿児島県69.4%全国比 +8.5
宮崎県69.2%全国比 +8.4
福島県68.9%全国比 +8.0
高知県68.7%全国比 +7.8
岡山県67.9%全国比 +7.0
熊本県67.1%全国比 +6.3
愛媛県66.8%全国比 +5.9
山口県66.6%全国比 +5.8
静岡県66.5%全国比 +5.7
長崎県65.3%全国比 +4.4
大分県64.8%全国比 +4.0
埼玉県63.2%全国比 +2.3
千葉県62.0%全国比 +1.2
宮城県60.8%全国比 -0.0
広島県60.8%全国比 -0.1
兵庫県60.4%全国比 -0.5
京都府60.0%全国比 -0.8
愛知県59.0%全国比 -1.8
沖縄県56.1%全国比 -4.7
北海道54.8%全国比 -6.0
福岡県54.5%全国比 -6.3
神奈川県52.3%全国比 -8.6
大阪府49.1%全国比 -11.8
東京都42.0%全国比 -18.8

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(1993年)。

構成が最も似ている
岩手県 長野県
岩手県長野県

最大の差=民営借家18.3% / 18.0%)

構成が最も対照的
東京都 富山県
東京都富山県

最大の差=持ち家42.0% / 80.3%)

持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

よくある質問

住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)の全国の構成は?

1993年の全国は、持ち家 60.8%・公営・UR・公社の借家 7.2%・民営借家 26.9%・給与住宅 5.1%です。

持ち家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは富山県(80.3%)、最も低いのは東京都(42.0%)です。全国は60.8%。

公営・UR・公社の借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは大阪府(12.1%)、最も低いのは新潟県(2.5%)です。全国は7.2%。

民営借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは東京都(41.5%)、最も低いのは富山県(12.4%)です。全国は26.9%。

給与住宅の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは北海道(7.5%)、最も低いのは沖縄県(2.1%)です。全国は5.1%。

持ち家の割合はどう推移していますか?

全国の持ち家は1978年の60.5%から2023年の63.5%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(持ち家・公営・UR・公社の借家・民営借家・給与住宅)を、全国と47都道府県について1993年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19782023年)。
データ出典
総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。

居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は1993年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。