🏠 住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)

居住世帯のある住宅を持ち家・公営/UR・公社の借家・民営借家・給与住宅の4区分に分け、住まいの所有構成を都道府県ごとに見ます。

居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。

📊 データ分析

持ち家
62.5%
最高 富山県 79.9%
最低 東京都 47.2%
公営・UR・公社の借家
6.8%
最高 大阪府 11.0%
最低 新潟県 2.7%
民営借家
27.4%
最高 東京都 39.1%
最低 富山県 14.0%
給与住宅
3.2%
最高 北海道 4.8%
最低 和歌山県 1.8%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2003年)。

全国の構成(2003年)

持ち家62.5%公営・UR・公社の借家6.8%民営借家27.4%給与住宅3.2%

用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19782023年)。持ち家60.5% → 63.5%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1978
1988
1998
2003
2013
2023
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地方別の構成(2003年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地図でみる(持ち家

色が濃いほど持ち家の割合が高い都道府県(2003年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

61.066.069.072.074.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2003年)

並べ替え:

右の数値=持ち家の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは持ち家の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

富山県79.9%全国比 +17.4
秋田県78.1%全国比 +15.5
福井県77.0%全国比 +14.5
山形県76.3%全国比 +13.8
三重県76.3%全国比 +13.7
新潟県75.6%全国比 +13.1
和歌山県74.0%全国比 +11.5
岐阜県73.9%全国比 +11.4
滋賀県73.8%全国比 +11.3
島根県73.3%全国比 +10.7
長野県72.9%全国比 +10.3
奈良県72.7%全国比 +10.1
徳島県71.8%全国比 +9.2
鳥取県71.7%全国比 +9.1
群馬県71.6%全国比 +9.0
青森県71.5%全国比 +9.0
佐賀県71.3%全国比 +8.7
茨城県71.2%全国比 +8.7
香川県71.0%全国比 +8.5
栃木県70.6%全国比 +8.1
岩手県70.5%全国比 +8.0
山梨県70.2%全国比 +7.7
福島県69.5%全国比 +6.9
石川県69.4%全国比 +6.8
鹿児島県67.8%全国比 +5.2
宮崎県67.4%全国比 +4.8
岡山県67.3%全国比 +4.8
愛媛県66.9%全国比 +4.4
山口県66.7%全国比 +4.2
静岡県66.4%全国比 +3.9
千葉県66.1%全国比 +3.6
埼玉県66.1%全国比 +3.5
高知県65.6%全国比 +3.1
長崎県65.4%全国比 +2.9
熊本県64.6%全国比 +2.0
兵庫県64.3%全国比 +1.7
大分県63.8%全国比 +1.3
京都府63.1%全国比 +0.6
宮城県61.9%全国比 -0.6
広島県61.4%全国比 -1.1
愛知県59.8%全国比 -2.7
神奈川県57.9%全国比 -4.7
北海道57.7%全国比 -4.9
福岡県55.3%全国比 -7.3
大阪府53.6%全国比 -8.9
沖縄県52.9%全国比 -9.6
東京都47.2%全国比 -15.3

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2003年)。

構成が最も似ている
青森県 群馬県
青森県群馬県

最大の差=民営借家21.3% / 21.6%)

構成が最も対照的
東京都 富山県
東京都富山県

最大の差=持ち家47.2% / 79.9%)

持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

よくある質問

住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)の全国の構成は?

2003年の全国は、持ち家 62.5%・公営・UR・公社の借家 6.8%・民営借家 27.4%・給与住宅 3.2%です。

持ち家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは富山県(79.9%)、最も低いのは東京都(47.2%)です。全国は62.5%。

公営・UR・公社の借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは大阪府(11.0%)、最も低いのは新潟県(2.7%)です。全国は6.8%。

民営借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは東京都(39.1%)、最も低いのは富山県(14.0%)です。全国は27.4%。

給与住宅の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは北海道(4.8%)、最も低いのは和歌山県(1.8%)です。全国は3.2%。

持ち家の割合はどう推移していますか?

全国の持ち家は1978年の60.5%から2023年の63.5%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(持ち家・公営・UR・公社の借家・民営借家・給与住宅)を、全国と47都道府県について2003年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19782023年)。
データ出典
総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。

居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2003年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。