🏠 住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)
居住世帯のある住宅を持ち家・公営/UR・公社の借家・民営借家・給与住宅の4区分に分け、住まいの所有構成を都道府県ごとに見ます。
居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。
📊 データ分析
最低 東京都 43.3%
最低 山形県 2.5%
最低 富山県 9.1%
最低 富山県 2.1%
各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(1988年)。
全国の構成(1988年)
用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。
構成の推移(全国)
全国の構成比の変化(1978〜2023年)。持ち家は 60.5% → 63.5%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。
地方別の構成(1988年)
8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。
地図でみる(持ち家)
色が濃いほど持ち家の割合が高い都道府県(1988年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。
都道府県別の構成(1988年)
右の数値=持ち家の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは持ち家の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。
構成が似ている県・対照的な県
各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(1988年)。
最大の差=民営借家(13.4% / 13.8%)
最大の差=持ち家(43.3% / 85.0%)
よくある質問
住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)の全国の構成は?
1988年の全国は、持ち家 62.1%・公営・UR・公社の借家 7.6%・民営借家 26.2%・給与住宅 4.2%です。
持ち家の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは富山県(85.0%)、最も低いのは東京都(43.3%)です。全国は62.1%。
公営・UR・公社の借家の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは大阪府(12.6%)、最も低いのは山形県(2.5%)です。全国は7.6%。
民営借家の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは東京都(41.9%)、最も低いのは富山県(9.1%)です。全国は26.2%。
給与住宅の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは北海道(7.4%)、最も低いのは富山県(2.1%)です。全国は4.2%。
持ち家の割合はどう推移していますか?
全国の持ち家は1978年の60.5%から2023年の63.5%へ変化しました。
このページについて
- 何を表すか
- 居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。
- 算出方法
- 当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(持ち家・公営・UR・公社の借家・民営借家・給与住宅)を、全国と47都道府県について1988年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(1978〜2023年)。
- データ出典
- 総務省「住宅・土地統計調査」/e-Statを 全国公的データラボ が加工・集計。
- ご利用上の注意
- 居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。
居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「住宅・土地統計調査」/e-Statを 全国公的データラボ が加工・集計。構成比は1988年の値です。
当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。