🏠 住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)

居住世帯のある住宅を持ち家・公営/UR・公社の借家・民営借家・給与住宅の4区分に分け、住まいの所有構成を都道府県ごとに見ます。

居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。

📊 データ分析

持ち家
63.5%
最高 富山県 80.1%
最低 東京都 48.9%
公営・UR・公社の借家
5.6%
最高 大阪府 9.6%
最低 栃木県 1.8%
民営借家
28.8%
最高 沖縄県 44.0%
最低 富山県 16.1%
給与住宅
2.2%
最高 北海道 3.1%
最低 奈良県 1.1%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2013年)。

全国の構成(2013年)

持ち家63.5%公営・UR・公社の借家5.6%民営借家28.8%給与住宅2.2%

用語:持ち家比率住宅総数に占める持ち家(自己所有の住宅)の割合。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(19782023年)。持ち家60.5% → 63.5%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

1978
1988
1998
2003
2013
2023
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地方別の構成(2013年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

地図でみる(持ち家

色が濃いほど持ち家の割合が高い都道府県(2013年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

61.067.069.072.075.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2013年)

並べ替え:

右の数値=持ち家の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは持ち家の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

富山県80.1%全国比 +16.7
秋田県78.8%全国比 +15.4
福井県77.5%全国比 +14.0
山形県77.3%全国比 +13.9
新潟県76.4%全国比 +12.9
和歌山県76.0%全国比 +12.5
岐阜県75.5%全国比 +12.1
奈良県75.3%全国比 +11.9
滋賀県74.3%全国比 +10.8
三重県74.2%全国比 +10.7
長野県73.7%全国比 +10.2
徳島県72.8%全国比 +9.4
島根県72.8%全国比 +9.3
茨城県72.7%全国比 +9.3
群馬県72.2%全国比 +8.8
青森県72.2%全国比 +8.8
香川県72.0%全国比 +8.6
栃木県72.0%全国比 +8.5
山梨県71.9%全国比 +8.4
石川県71.6%全国比 +8.2
佐賀県71.0%全国比 +7.5
鳥取県71.0%全国比 +7.5
岩手県69.3%全国比 +5.8
岡山県69.1%全国比 +5.6
静岡県69.0%全国比 +5.5
山口県68.2%全国比 +4.7
千葉県68.1%全国比 +4.6
宮崎県68.1%全国比 +4.6
埼玉県67.8%全国比 +4.3
愛媛県67.4%全国比 +4.0
福島県67.3%全国比 +3.8
高知県66.9%全国比 +3.5
兵庫県66.2%全国比 +2.8
長崎県66.2%全国比 +2.7
鹿児島県66.1%全国比 +2.6
熊本県65.0%全国比 +1.5
大分県64.3%全国比 +0.8
広島県63.9%全国比 +0.4
京都府62.9%全国比 -0.6
神奈川県60.7%全国比 -2.7
愛知県60.2%全国比 -3.2
宮城県58.9%全国比 -4.5
北海道58.9%全国比 -4.6
大阪府56.0%全国比 -7.5
福岡県54.7%全国比 -8.8
沖縄県49.1%全国比 -14.4
東京都48.9%全国比 -14.6

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2013年)。

構成が最も似ている
三重県 滋賀県
三重県滋賀県

最大の差=給与住宅2.4% / 2.3%)

構成が最も対照的
富山県 沖縄県
富山県沖縄県

最大の差=持ち家80.1% / 49.1%)

持ち家公営・UR・公社の借家民営借家給与住宅

よくある質問

住宅の所有関係の構成(持ち家・借家)の全国の構成は?

2013年の全国は、持ち家 63.5%・公営・UR・公社の借家 5.6%・民営借家 28.8%・給与住宅 2.2%です。

持ち家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは富山県(80.1%)、最も低いのは東京都(48.9%)です。全国は63.5%。

公営・UR・公社の借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは大阪府(9.6%)、最も低いのは栃木県(1.8%)です。全国は5.6%。

民営借家の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(44.0%)、最も低いのは富山県(16.1%)です。全国は28.8%。

給与住宅の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは北海道(3.1%)、最も低いのは奈良県(1.1%)です。全国は2.2%。

持ち家の割合はどう推移していますか?

全国の持ち家は1978年の60.5%から2023年の63.5%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
居住世帯のある住宅(主世帯の住まい)を所有関係で分けた構成比(住宅・土地統計調査)。持ち家/公営・UR・公社の借家/民営借家/給与住宅(社宅など)の4区分です。持ち家の割合は持ち家率(住まいの安定)を、民営借家の割合は賃貸需要の厚みを表します。所有関係不詳を除くため合計を100%に正規化しています。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(持ち家・公営・UR・公社の借家・民営借家・給与住宅)を、全国と47都道府県について2013年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(19782023年)。
データ出典
総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。

居住世帯のある住宅の所有関係別の割合です(所有関係不詳を除き100%に正規化)。割合の高低は地価・世帯構成・都市化を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「住宅・土地統計調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2013年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。