💼 雇用形態(正規・非正規)の構成

雇用者を正規・派遣・パート等の3区分に分け、正規/非正規の雇用構成を都道府県ごとに見ます。

雇用者(会社などに雇われている人)を、正規の職員・従業員/労働者派遣事業所の派遣社員/パート・アルバイト等(非正規)の3つに分けた構成比(国勢調査)。正規の割合が高いほど安定雇用が厚く、パート等・派遣の割合が非正規雇用の度合いを表します。役員・自営業主・家族従業者は雇用者に含まれないため対象外です。3区分の合計は100%です。

📊 データ分析

正規の職員・従業員
65.1%
最高 山形県 70.5%
最低 沖縄県 61.3%
派遣社員
3.3%
最高 滋賀県 4.4%
最低 鹿児島県 1.6%
パート・アルバイト等
31.6%
最高 沖縄県 35.5%
最低 山形県 26.7%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2015年)。

全国の構成(2015年)

正規の職員・従業員65.1% ランキング→派遣社員3.3%パート・アルバイト等31.6%

用語:正規雇用者比率雇用者に占める正規の職員・従業員の割合。100から引いた残りが非正規(派遣・パート・アルバイト等)の割合。非正規雇用正規の職員・従業員以外の雇用者。パート・アルバイト・派遣社員・契約社員・嘱託などを含む。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(20102020年)。正規の職員・従業員65.8% → 65.6%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

2010
2015
2020
正規の職員・従業員派遣社員パート・アルバイト等

地方別の構成(2015年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
正規の職員・従業員派遣社員パート・アルバイト等

地図でみる(正規の職員・従業員

色が濃いほど正規の職員・従業員の割合が高い都道府県(2015年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

64.065.066.067.068.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2015年)

並べ替え:

右の数値=正規の職員・従業員の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは正規の職員・従業員の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

山形県70.5%全国比 +5.4
富山県70.0%全国比 +4.9
福井県69.8%全国比 +4.7
福島県69.5%全国比 +4.4
徳島県69.4%全国比 +4.3
新潟県68.9%全国比 +3.8
秋田県68.7%全国比 +3.6
香川県68.4%全国比 +3.3
岩手県68.2%全国比 +3.1
石川県68.1%全国比 +3.0
青森県68.0%全国比 +2.9
島根県67.7%全国比 +2.7
大分県67.7%全国比 +2.6
鳥取県67.4%全国比 +2.4
高知県67.3%全国比 +2.2
宮城県67.2%全国比 +2.1
岡山県67.1%全国比 +2.0
長崎県66.8%全国比 +1.7
愛媛県66.7%全国比 +1.6
山口県66.7%全国比 +1.6
佐賀県66.6%全国比 +1.5
宮崎県66.4%全国比 +1.3
広島県66.2%全国比 +1.1
熊本県66.2%全国比 +1.1
東京都66.0%全国比 +0.9
栃木県65.5%全国比 +0.4
茨城県65.2%全国比 +0.1
鹿児島県65.0%全国比 -0.1
愛知県64.9%全国比 -0.2
長野県64.8%全国比 -0.3
静岡県64.7%全国比 -0.4
神奈川県64.7%全国比 -0.4
千葉県64.2%全国比 -0.9
福岡県64.2%全国比 -0.9
三重県64.1%全国比 -1.0
群馬県64.0%全国比 -1.1
岐阜県63.8%全国比 -1.3
和歌山県63.7%全国比 -1.4
山梨県63.6%全国比 -1.4
奈良県63.6%全国比 -1.5
埼玉県63.5%全国比 -1.6
兵庫県63.5%全国比 -1.6
滋賀県63.4%全国比 -1.7
北海道62.7%全国比 -2.3
大阪府62.4%全国比 -2.7
京都府61.5%全国比 -3.6
沖縄県61.3%全国比 -3.8

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2015年)。

構成が最も似ている
神奈川県 静岡県
神奈川県静岡県

最大の差=パート・アルバイト等31.5% / 31.4%)

構成が最も対照的
山形県 沖縄県
山形県沖縄県

最大の差=正規の職員・従業員70.5% / 61.3%)

正規の職員・従業員派遣社員パート・アルバイト等

よくある質問

雇用形態(正規・非正規)の構成の全国の構成は?

2015年の全国は、正規の職員・従業員 65.1%・派遣社員 3.3%・パート・アルバイト等 31.6%です。

正規の職員・従業員の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは山形県(70.5%)、最も低いのは沖縄県(61.3%)です。全国は65.1%。

派遣社員の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは滋賀県(4.4%)、最も低いのは鹿児島県(1.6%)です。全国は3.3%。

パート・アルバイト等の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(35.5%)、最も低いのは山形県(26.7%)です。全国は31.6%。

正規の職員・従業員の割合はどう推移していますか?

全国の正規の職員・従業員は2010年の65.8%から2020年の65.6%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
雇用者(会社などに雇われている人)を、正規の職員・従業員/労働者派遣事業所の派遣社員/パート・アルバイト等(非正規)の3つに分けた構成比(国勢調査)。正規の割合が高いほど安定雇用が厚く、パート等・派遣の割合が非正規雇用の度合いを表します。役員・自営業主・家族従業者は雇用者に含まれないため対象外です。3区分の合計は100%です。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(正規の職員・従業員・派遣社員・パート・アルバイト等)を、全国と47都道府県について2015年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(20102020年)。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
雇用者に占める各形態の割合です(役員・自営業主・家族従業者は雇用者に含まれません)。割合の高低は産業構成や労働市場の違いを反映し、地域の優劣ではありません。

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雇用者に占める各形態の割合です(役員・自営業主・家族従業者は雇用者に含まれません)。割合の高低は産業構成や労働市場の違いを反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2015年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。