👥 年齢3区分の人口構成

年少(0〜14歳)・生産年齢(15〜64歳)・老年(65歳〜)の3区分で、人口の年齢構成を都道府県ごとに見ます。

総人口を年少人口(0〜14歳)・生産年齢人口(15〜64歳)・老年人口(65歳以上)の3つに分けた構成比(国勢調査)。老年の割合が高齢化率、年少が少子化の度合いを表します。3区分の合計は100%です。

📊 データ分析

年少(0〜14歳)
12.9%
最高 沖縄県 17.6%
最低 秋田県 10.9%
生産年齢(15〜64歳)
62.1%
最高 東京都 66.8%
最低 島根県 56.4%
老年(65歳〜)
25.1%
最高 秋田県 31.6%
最低 沖縄県 18.4%

各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2013年)。

全国の構成(2013年)

年少(0〜14歳)12.9%生産年齢(15〜64歳)62.1%老年(65歳〜)25.1% ランキング→

用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。老年化指数15歳未満の年少人口100人に対する65歳以上の老年人口の数。高いほど高齢化が進む。

構成の推移(全国)

全国の構成比の変化(20052024年)。老年(65歳〜)20.1% → 29.3%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。

2005
2009
2013
2016
2020
2024
年少(0〜14歳)生産年齢(15〜64歳)老年(65歳〜)

地方別の構成(2013年)

8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。

北海道・東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
年少(0〜14歳)生産年齢(15〜64歳)老年(65歳〜)

地図でみる(老年(65歳〜)

色が濃いほど老年(65歳〜)の割合が高い都道府県(2013年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。

24.026.027.028.029.0%色が濃いほど高い。各色は同数の都道府県ずつに区切り、数字は色の境目の値ですホバーで数値/クリックで詳細へ

都道府県別の構成(2013年)

並べ替え:

右の数値=老年(65歳〜)の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは老年(65歳〜)の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。

秋田県31.6%全国比 +6.5
高知県31.1%全国比 +6.0
島根県30.9%全国比 +5.8
山口県30.2%全国比 +5.1
和歌山県29.4%全国比 +4.3
山形県29.1%全国比 +4.0
徳島県29.1%全国比 +4.0
愛媛県28.8%全国比 +3.7
岩手県28.7%全国比 +3.6
富山県28.7%全国比 +3.6
大分県28.6%全国比 +3.5
長野県28.3%全国比 +3.2
鳥取県28.2%全国比 +3.1
新潟県28.1%全国比 +3.0
香川県28.1%全国比 +3.0
青森県27.9%全国比 +2.8
長崎県27.9%全国比 +2.8
鹿児島県27.8%全国比 +2.7
宮崎県27.6%全国比 +2.5
熊本県27.2%全国比 +2.1
岡山県27.1%全国比 +2.0
北海道27.0%全国比 +1.9
福井県27.0%全国比 +1.9
福島県26.9%全国比 +1.8
奈良県26.7%全国比 +1.6
山梨県26.5%全国比 +1.4
岐阜県26.3%全国比 +1.2
三重県26.2%全国比 +1.1
広島県26.2%全国比 +1.1
石川県26.1%全国比 +1.0
佐賀県26.1%全国比 +1.0
静岡県26.0%全国比 +0.9
群馬県25.8%全国比 +0.7
京都府25.8%全国比 +0.7
兵庫県25.3%全国比 +0.2
茨城県24.8%全国比 -0.3
大阪府24.7%全国比 -0.4
千葉県24.3%全国比 -0.8
栃木県24.2%全国比 -0.9
福岡県24.2%全国比 -0.9
宮城県23.8%全国比 -1.3
埼玉県23.0%全国比 -2.1
滋賀県22.5%全国比 -2.6
神奈川県22.4%全国比 -2.7
愛知県22.3%全国比 -2.8
東京都21.9%全国比 -3.2
沖縄県18.4%全国比 -6.7

構成が似ている県・対照的な県

各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2013年)。

構成が最も似ている
三重県 広島県
三重県広島県

最大の差=年少(0〜14歳)13.4% / 13.4%)

構成が最も対照的
秋田県 沖縄県
秋田県沖縄県

最大の差=老年(65歳〜)31.6% / 18.4%)

年少(0〜14歳)生産年齢(15〜64歳)老年(65歳〜)

よくある質問

年齢3区分の人口構成の全国の構成は?

2013年の全国は、年少(0〜14歳) 12.9%・生産年齢(15〜64歳) 62.1%・老年(65歳〜) 25.1%です。

年少(0〜14歳)の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは沖縄県(17.6%)、最も低いのは秋田県(10.9%)です。全国は12.9%。

生産年齢(15〜64歳)の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは東京都(66.8%)、最も低いのは島根県(56.4%)です。全国は62.1%。

老年(65歳〜)の割合が最も高い/低い都道府県は?

最も高いのは秋田県(31.6%)、最も低いのは沖縄県(18.4%)です。全国は25.1%。

老年(65歳〜)の割合はどう推移していますか?

全国の老年(65歳〜)は2005年の20.1%から2024年の29.3%へ変化しました。

このページについて

何を表すか
総人口を年少人口(0〜14歳)・生産年齢人口(15〜64歳)・老年人口(65歳以上)の3つに分けた構成比(国勢調査)。老年の割合が高齢化率、年少が少子化の度合いを表します。3区分の合計は100%です。
算出方法
当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(年少(0〜14歳)・生産年齢(15〜64歳)・老年(65歳〜))を、全国と47都道府県について2013年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(20052024年)。
データ出典
総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。
ご利用上の注意
老年人口割合=高齢化率。割合の高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではありません。

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老年人口割合=高齢化率。割合の高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「国勢調査」/e-Stat全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2013年の値です。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。