👥 年齢3区分の人口構成
年少(0〜14歳)・生産年齢(15〜64歳)・老年(65歳〜)の3区分で、人口の年齢構成を都道府県ごとに見ます。
総人口を年少人口(0〜14歳)・生産年齢人口(15〜64歳)・老年人口(65歳以上)の3つに分けた構成比(国勢調査)。老年の割合が高齢化率、年少が少子化の度合いを表します。3区分の合計は100%です。
📊 データ分析
最低 東京都 11.3%
最低 島根県 58.1%
最低 沖縄県 17.3%
各区分の全国値(大きい数字)と、最も高い/低い都道府県(2011年)。
全国の構成(2011年)
用語:高齢化率総人口に占める65歳以上の人口の割合。・老年化指数15歳未満の年少人口100人に対する65歳以上の老年人口の数。高いほど高齢化が進む。
構成の推移(全国)
全国の構成比の変化(2005〜2024年)。老年(65歳〜)は 20.1% → 29.3%。各年のバーは100%の内訳(カーソルで各区分の値)。
地方別の構成(2011年)
8地方区分ごとの平均構成(各地方の都道府県の単純平均)。地域的なパターンの俯瞰。
地図でみる(老年(65歳〜))
色が濃いほど老年(65歳〜)の割合が高い都道府県(2011年)。ホバーで地域名と値、クリックで地域ページへ。
都道府県別の構成(2011年)
右の数値=老年(65歳〜)の割合(高い順)。バーは各都道府県の構成比(100%)。中央のミニグラフは老年(65歳〜)の推移。チップを押すと並び替わります(バーにカーソルで各区分の値)。
構成が似ている県・対照的な県
各区分の割合を座標とみなした距離で、構成が最も近い2県と最も対照的な2県を抽出(2011年)。
最大の差=老年(65歳〜)(27.6% / 27.5%)
最大の差=老年(65歳〜)(29.7% / 17.3%)
よくある質問
年齢3区分の人口構成の全国の構成は?
2011年の全国は、年少(0〜14歳) 13.1%・生産年齢(15〜64歳) 63.6%・老年(65歳〜) 23.3%です。
年少(0〜14歳)の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは沖縄県(17.7%)、最も低いのは東京都(11.3%)です。全国は13.1%。
生産年齢(15〜64歳)の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは東京都(68.1%)、最も低いのは島根県(58.1%)です。全国は63.6%。
老年(65歳〜)の割合が最も高い/低い都道府県は?
最も高いのは秋田県(29.7%)、最も低いのは沖縄県(17.3%)です。全国は23.3%。
老年(65歳〜)の割合はどう推移していますか?
全国の老年(65歳〜)は2005年の20.1%から2024年の29.3%へ変化しました。
このページについて
- 何を表すか
- 総人口を年少人口(0〜14歳)・生産年齢人口(15〜64歳)・老年人口(65歳以上)の3つに分けた構成比(国勢調査)。老年の割合が高齢化率、年少が少子化の度合いを表します。3区分の合計は100%です。
- 算出方法
- 当サイトが集計した公式統計データの各区分の割合(年少(0〜14歳)・生産年齢(15〜64歳)・老年(65歳〜))を、全国と47都道府県について2011年で集計。100%積み上げで構成比を示し、推移は全国の各年値です。調査年は上部の「調査年」から切り替えられます(2005〜2024年)。
- データ出典
- 総務省「国勢調査」/e-Statを 全国公的データラボ が加工・集計。
- ご利用上の注意
- 老年人口割合=高齢化率。割合の高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではありません。
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老年人口割合=高齢化率。割合の高低は人口移動・出生率の差を反映し、地域の優劣ではありません。 出典:総務省「国勢調査」/e-Statを 全国公的データラボ が加工・集計。構成比は2011年の値です。
当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。