🌊 災害ハザードチェック
市区町村を選ぶと、洪水・内水・津波の浸水想定区域、土砂災害警戒区域、災害危険区域、大規模盛土造成地の指定区域の規模(区域数・面積)と浸水深の内訳を表示します。出典:国土数値情報(国土交通省)。
全国の分布マップ(都道府県別)
災害種別を選ぶと、都道府県別の洪水浸水想定区域の区域数を地図で表示します。色が濃いほど区域数が多い=地形・地質の特性を反映するもので、地域の危険度の優劣を示すものではありません。
※ 区域数は国土数値情報の集計値で、土砂災害は山地の多い県、津波は海岸の地形を反映します。多い=危険、少ない=安全という単純な指標ではありません。
市区町村別の分布(洪水浸水想定区域)
洪水浸水想定区域の区域数を市区町村別に塗り分けた地図です。ホバーで市区町村名と区域数、クリックでその地域の詳細へ。色が濃い=区域数が多い(地形・地質を反映)。
全国の指定状況(種別別)
使い方
このツールとデータについて
- データの出典
- 国土数値情報(国土交通省)の災害ハザード関連データ(洪水浸水想定区域 A31/内水 A51/津波 A40/土砂災害警戒区域 A33/災害危険区域 A48/大規模盛土造成地 A54)を、行政界データと空間結合して市区町村別に 日本公的データラボ が集計。新規の外部取得は行っていません。
- 確認できること
- 各ハザード種別について、指定区域の数・面積・浸水深ランクや警戒区分の内訳。政令市は全区を合算します。周辺の地価(標準地の中央値)も併記します。
- ご利用上の注意
- 指定区域は一定の前提のもとでの想定であり、区域の有無が安全・危険を断定するものではありません。実際の避難判断・住まい選びの最終確認は、必ず自治体の公式ハザードマップと避難情報で行ってください。本ツールは防災の参考情報の提供であり、安全を保証するものではありません。
- 更新頻度
- 国土数値情報の年度版に追従して取り込み、版の更新は月次の版検知で再取り込みします。
よくある質問
このツールのデータは何ですか?
国土数値情報(国土交通省)の災害ハザード関連データ(洪水・内水・津波の浸水想定区域、土砂災害警戒区域、災害危険区域、大規模盛土造成地)を、行政界と空間結合して市区町村ごとに集計したものです。
「指定区域がある」と危険ということ?
いいえ。指定区域は、想定最大規模など一定の前提のもとで「浸水や土砂災害のおそれがある範囲」を示すものです。区域があること自体が即危険を意味するわけではなく、逆に区域が無くても絶対に安全とは限りません。実際の避難判断は、お住まいの自治体が公表する公式ハザードマップと避難情報に従ってください。
浸水深ランクは何を表しますか?
津波で想定される水深の区分です(例:0.5〜3m未満、3〜5m未満…)。深いほど浸水時の危険度・建物被害が大きくなる目安です。本ツールは各深さランクに該当する区域の数を表示します。
政令指定都市を選ぶと区の分は?
政令市は種別ごとにデータが市コード・区コードへ分かれて格納されています。本ツールは市を選ぶと全区分を合算し、区を選ぶとその区+市全体で指定される区域を表示します(市域全体の指定が区側に出ることがあります)。
更新頻度は?
国土数値情報の最新版に追従して取り込みます(土砂A33・津波A40・洪水A31など年度版)。版が更新されると月次の版検知で再取り込みを行います。
出典:国土数値情報(国土交通省)を 日本公的データラボ が加工・集計。指定区域は想定に基づく参考情報であり、実際の避難・防災判断は自治体の公式ハザードマップ・避難情報に従ってください。