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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:3,881–3,920 件目を表示(ページ 98)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
IBM Sametime の Meeting Server は、パスワードフィールドのオートコンプリート属性をオフにすることができないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Meeting Server は、Web ブラウザでの不要なキャッシュを防ぐために適切な HTTP レスポンスヘッダを送信しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer 8 から 11 は、ファイルのインストールおよびレジストリキーの作成を適切に制限しないため、Mandatory Integrity Control 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
Microsoft .NET Framework の VsaVb7rt.dll は、ASLR 保護メカニズムを実装しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性への攻撃が 2014 年 2 月に観測されています。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「VSAVB7RT ASLR の脆弱性」と記載されています。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
GNU C Library (別名 glibc) の stdio-common/vfprintf.c の vfprintf 関数は、SPECS 配列の割り当ての際に、alloca 関数を "適切に使用制限 (properly restrict the use of)" しないため、FORTIFY_SOURCE フォーマットストリング保護メカニズムを回避され、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-3404 および CVE-2012-3405 とは異なる脆弱性です。
VDL で使用される Sophos Anti-Virus (SAVi) エンジンは、特定のグローバルおよびセッションオブジェクトに対して ACL を設定しないため、アンチウィルスプロテクションを回避される、サービス運用妨害 (リソースの消費、CPU 資源の消費、および最終的にクラッシュ) 状態にされる、または "ready for update" のメッセージを偽装される脆弱性が存在します。
Nagios の status.cgi は、サービスの連絡先 (contact) である特定のユーザへのアクセスを適切に制限しないため、ホスト名についての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
X.Org の xkeyboard-config は、デフォルトで特定の XKB デバッグ関数を有効にするため、X スクリーンロックを回避される脆弱性が存在します。
libcap の capsh プログラムは、--chroot オプションが指定されている場合、カレントワーキングディレクトリを変更しないため、chroot 制限を回避される脆弱性が存在します。
EMC Documentum Foundation Services (DFS) の Web サービスは、コンテンツのアップロードを適切に実装しないため、コンテンツのアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Symantec Encryption Management Server (旧 PGP Universal Server) の Web Email Protection コンポーネントには、任意のユーザの保存されたアウトバウンド電子メールメッセージを読まれる脆弱性が存在します。
IcedTea-Web の Web ブラウザプラグインには、同一生成元ポリシーを回避され、任意のスクリプトを実行される、または意図しないホストに対するネットワーク接続を確立される脆弱性が存在します。
Debian GNU/Linux および Ubuntu Linux の X.Org X ラッパー (xserver-wrapper.c) は、X を起動しているユーザの TTY を適切に検証しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox は、他のページのスクリプトによる Firefox 初期設定スタートページ (about:home) のボタンへのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (セッションの復元) 状態にされる脆弱性が存在します。
SystemTap には、不正なポインタの読み込みを誘発する、巧妙に細工された DWARF データに関する処理に不備があるため、非特権モードが有効になっている場合、カーネルメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (カーネルパニックおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Opera browser for Android は、Android 向けのウェブブラウザです。Opera browser for Android には、Intent スキーム URL の処理に関する脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 発見者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 寺田 健 氏
Cisco Unified Communications Manager (別名 Unified CM) には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCul24917 および CSCul24908 として公開しています。
JBoss Enterprise Application Platform (EAP) の EC2 Amazon Machine Image (AMI) は、/var/cache/jboss-ec2-eap/ に対して 755 パーミッションを使用するため、Amazon Web Services (AWS) の認証情報などの重要な情報を読まれる脆弱性が存在します。
cantata は、プレイキュー内のファイルへのアクセスを制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Financial Transaction Manager (FTM) の OAC コンポーネントは、オペレータの介入要求を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Light Display Manager (別名 LightDM) は、一時的な .Xauthority ファイルに対して 0664 パーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Connect クライアントは、署名のない Java プラグインを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
CiviCRM は、デフォルトのカスタム検索に対するロールベースアクセス制御 (RBAC) を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Courion Access Risk Management Suite のパスワードリセット機能には、 Internet Explorer の使用制限を回避され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Meetings Server には、認証チェックを回避され、ホストのロールを持たずに (1) 任意の会議に参加される、または (2) 会議を終了される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj42346 として公開しています。
IBM Tivoli Application Dependency Discovery Manager (TADDM) の BIRT ビューアには、認証チェックを回避される、およびレポート管理権限を取得され、その結果、レポートを作成または削除される、または SQL インジェクション攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Perl 用 Proc::Daemon モジュールは、プロセス ID を格納するファイルに対して、誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を使用するため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Xen の do_physdev_op 関数は、(1) PHYSDEVOP_prepare_msix および (2) PHYSDEVOP_release_msix 操作へのアクセスを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (ホストまたはゲストの誤動作) 状態にされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Check Point Security Gateway および Management Server は、ルーティングテーブルが変更され、"Get - Interfaces with Topology" アクションが実行される場合、Anti-Spoofing を適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Franklin Fueling Systems TS-550 evo のファームウェアの cgi-bin/tsaws.cgi には、重要な情報 (ユーザ名およびパスワードハッシュ) を取得される脆弱性が存在します。
Evergreen、Koha、perl4lib およびその他の製品で使用される MARC::File::XML モジュールには、XML 外部エンティティ (XXE) の脆弱性が存在します。
Cisco Secure Access Control System (ACS) のポータルインターフェースは、セッションを適切に管理しないため、セッションをハイジャックされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue65951 として公開しています。
Secunia CSI Agent は、Red Hat Linux 上で稼働している場合、/etc/csia_config.xml に誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) および、誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) を使用するため、CSI Agent の設定を変更される脆弱性が存在します。
libvirt には、ACL の domain:getattr および connect:search_domains の制限を回避され、重要なドメインオブジェクト情報を取得される脆弱性が存在します。
libvirt の libxl ドライバ (libxl/libxl_driver.c) 内の libxlDomainGetNumaParameters 関数は、ノードマップを適切に初期化しないため、サービス運用妨害 (不正な操作およびクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Drupal の Taxonomy モジュールは、Drupal の前のバージョンからアップグレードした場合、未公開コンテンツへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼働する IBM Tivoli Storage Manager のクライアントは、バックアップおよびリストア操作にわたり Resilient File System (ReFS) ファイルの権限を保持しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) のリモートビューアは、ネイティブの SPICE クライアントを呼び出すメソッドを使用する場合、SPICE サーバへの安全でない接続を行うため、SPICE サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Grizzly および Havana は、誰でも書き込み可能な権限 (world-writable permission) および誰でも読み取り可能な権限 (world-readable permission) を、ライブスナップショットを保存する一時ディレクトリに使用するため、ライブスナップショットを読み取られ、変更される脆弱性が存在します。