脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,766 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,761–3,800 件目を表示(ページ 95)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 Red Hat JBoss Enterprise Application Platform および JBoss Portal で使用される Apache Tomcat および JBoss Web の DiskFileItem クラスの readObject メソッドには、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2186 と同様の問題です。 なお、本問題は、Red Hat は脆弱性と考えていますが、Apache Tomcat チームにより異議を唱えられています。異議は、信頼できないデータをデシリアライズするのを避けるのはアプリケーションの責任であるのか、または DiskFileItem クラスが本質的にこの問題から保護するべきであるのかどうか、の観点のように見えます。
** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 PHP の Zend Engine は、パーサエラーが発生したかどうかを適切に判断しないため、サービス運用妨害 (メモリ消費およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 なお、ベンダは、http://php.net/security-note.php ページにて、以下のように述べています。 「重大なセキュリティの状況に対して、それぞれ独自のユーザ ID として複数の Web サーバを実行することで、OS レベルのセキュリティを使用する必要があります。」
Linux Foundation ONOS には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
knot resolver には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
NVIDIA Jetson TX1 には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Open Information Security Foundation Suricata には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Linux Foundation ONOS には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
MDaemon Email Server には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Foxit PhantomPDF には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Hyland Perceptive Content Server には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
knot resolver には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Adobe Campaign Classic には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Azure DevOps Server および Team Foundation Server (TFS) には、ユーザの入力を適切に処理しない場合、リモートでコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Azure DevOps Server と Team Foundation Server のリモートでコードが実行される脆弱性」として公開しています。
Apache Kafka には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework および Microsoft Visual Studio には、.NET ソフトウェアがファイルのソースマークアップのチェックに失敗した場合、リモートでコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「.NET Framework のリモートでコードが実行される脆弱性」として公開しています。
Microsoft Office および Office 365 ProPlus には、Microsoft Office Javascript が Office ドキュメントにリクエストを送信している Web ページの有効性をチェックしない場合、なりすましの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Microsoft Office のなりすましの脆弱性」として公開しています。
複数の Microsoft Windows 製品には、ホストサーバ上の Microsoft Hyper-V がゲストオペレーティングシステム上の特権ユーザからの入力の適切な検証に失敗した場合、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Windows Hyper-V のサービス拒否の脆弱性」として公開しています。
Cisco IOS XR ソフトウェアには、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Cisco Small Business 200、300、500 Series Managed Switch には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Unreal Engine 用 America Army Proving Grounds プラットフォームには、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Zoom Client には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Microsoft Visual Studio には、特定の設定ファイルの XML 入力を適切に解析しない場合、情報を公開される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Visual Studio の情報漏えいの脆弱性」として公開しています。
Cisco Web Security Appliance (WSA) には、証明書検証に関する脆弱性が存在します。
Cisco AsyncOS ソフトウェアおよび Cisco Web Security Appliance (WSA) には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
STOPzilla AntiMalware には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Cisco Enterprise NFV Infrastructure Software (NFVIS) には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Cisco Email Security Appliance (ESA) には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Cisco Email Security Appliance (ESA) には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Citrix XenServer には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
JetBrains IntelliJ IDEA には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
BlueStacks App Player には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
JetBrains TeamCity には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,766件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。