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🏛️ 入札・調達 傾向分析

国の各府省・機関の調達(競争入札・随意契約)の落札実績から、年度推移・入札方式の構成・主な受注者・落札額の規模を読み解きます。出典:調達ポータル(デジタル庁)。

国の各府省・機関が公表している競争入札・随意契約の落札実績から、年度推移・入札方式の構成・主な受注者・落札額の規模を分析します。

国の調達の全体像

309,630総落札件数件(2013〜2026年度)
9.83兆円累計落札額落札額の合計(税込)
22,751受注者数のべ受注者名
45対象府省・機関府省・機関

府省・機関別の落札件数(多い順・上位15)

国土交通省82,530件 1.99兆円
厚生労働省33,549件 1.11兆円
法務省23,510件 5,403億円
国税庁22,222件 6,995億円
林野庁17,910件 2,660億円
財務省16,385件 5,854億円
環境省16,330件 1.21兆円
海上保安庁15,555件 2,406億円
防衛省11,564件 2,913億円
経済産業省9,682件 3,948億円
総務省9,222件 6,582億円
農林水産省8,346件 1,106億円
内閣府8,283件 3,210億円
検察庁5,660件 526億円
警察庁4,299件 1,462億円

入札方式の構成(競争/随意・全体)

競争入札 95%(292,728件・9.62兆円随意契約 5%(16,902件・2,146億円

年度別の落札件数・金額(全体)

2013年度1件 166万円
2014年度7,088件 2,136億円
2015年度12,027件 3,422億円
2016年度16,420件 3,962億円
2017年度21,688件 6,178億円
2018年度23,132件 6,637億円
2019年度25,534件 6,743億円
2020年度27,587件 9,468億円
2021年度29,893件 6,988億円
2022年度31,660件 1.01兆円
2023年度33,857件 1.12兆円
2024年度36,232件 1.25兆円
2025年度33,775件 1.33兆円
2026年度8,385件 4,666億円

落札額の規模分布(全体)

100万円未満45,454件
100万〜1,000万円177,340件
1,000万〜1億円74,720件
1億〜10億円11,029件
10億円以上1,087件

主な受注者(全体・件数の多い順・上位15)

1 株式会社三菱総合研究所1,8541,533億円
2 日本電気株式会社1,7644,513億円
3 株式会社ケーネス1,381982億円
4 株式会社セノン1,073179億円
5 富士通株式会社1,0705,025億円
6 日本道路興運株式会社1,05391.7億円
8 セコム株式会社1,01440.2億円
11 日本無線株式会社852517億円
13 株式会社第一文眞堂796105億円
15 株式会社秋山商会73465.3億円

使い方

府省・機関を選ぶ上の選択欄から、調達傾向を見たい府省・機関を選びます(件数の多い順)。
傾向を読み解く年度推移・競争/随意の比率・主な受注者・落札額の規模が表示されます。
深掘りする個別の落札は調達一覧で、受注企業は法人詳細ページで、さらに詳しく確認できます。

このツールとデータについて

データの出典
デジタル庁「調達ポータル」が公表する国の落札実績オープンデータ(競争入札・随意契約)を 日本公的データラボ が取り込み・集計。約30万件・2014年度以降。商用利用可(出典明記)。
分析できること
府省・機関別の落札件数/累計・平均落札額/年度推移/入札方式の構成(競争入札・随意契約)/主な受注者/落札額の規模分布。法人番号で各社の詳細ページにもリンクします。
中立性について
国の調達は公費の使い道であり、落札実績は公表情報です。本ツールは件数・金額の事実を中立に提示するもので、特定の企業や府省の評価・優劣を述べるものではありません。
制約
公表データに品目(物品・役務の種類)の分類コードが含まれないため、品目別の集計は提供していません。金額は落札額(税込)ベースで、契約変更後の最終支払額とは異なる場合があります。

よくある質問

このツールのデータは何ですか?

デジタル庁「調達ポータル」が公表する、国の各府省・機関の競争入札・随意契約の落札実績(オープンデータ)です。約30万件・2014年度以降を集計しています。

競争入札と随意契約の違いは?

競争入札は複数の事業者が価格や提案を競う方式(一般競争・指名競争)、随意契約は競争によらず特定の相手と契約する方式です。随意契約は少額・緊急・特殊な技術などで用いられます。本ツールでは府省ごとの構成比を表示します。

受注企業の一覧を出すのは問題ない?

国の調達は公費の使い道であり、落札実績は公表されている公開情報です。本ツールは件数・落札額の事実を中立に示すもので、特定企業の評価や優劣を述べるものではありません。

既存の調達ページ(/procurement)との違いは?

/procurement は個別の落札を絞り込んで一覧・検索するページです。本ツールは府省を選んで「年度推移・入札方式の構成・主な受注者・落札額の規模」を読み解く分析に特化しています。

品目(物品・役務の種類)別に見られますか?

公表データに品目の分類コードが含まれないため、現時点では品目別の集計は提供していません。府省別・年度別・入札方式別・受注者別での分析に対応しています。

データはいつ時点ですか?

調達ポータルの公表に追従して更新しています。直近の落札は反映が遅れる場合があります。金額は税込・落札額ベースです。

出典:調達ポータル(デジタル庁)の落札実績オープンデータを 日本公的データラボ が加工・集計。公開情報の中立な提示であり、特定の企業・府省の評価を行うものではありません。