🏛️ 入札・調達 傾向分析

国の各府省・機関の調達(競争入札・随意契約)の落札実績から、年度推移・入札方式の構成・主な受注者・落札額の規模を読み解きます。出典:調達ポータル(デジタル庁)。

国の各府省・機関が公表している競争入札・随意契約の落札実績から、年度推移・入札方式の構成・主な受注者・落札額の規模を分析します。

国土交通省の調達プロフィール

83,285落札件数件(2014〜2026年度)
2.02兆円累計落札額落札額の合計(税込)
2,421万円平均落札額1件あたり
7,869受注者数のべ受注者名

入札方式の構成(競争/随意)

競争入札 95%(78,928件・1.98兆円随意契約 5%(4,357件・413億円

年度別の落札件数・金額

2014年度634件 46.9億円
2015年度2,246件 461億円
2016年度3,481件 691億円
2017年度7,239件 1,235億円
2018年度7,651件 1,530億円
2019年度8,018件 1,744億円
2020年度8,098件 2,199億円
2021年度7,800件 1,847億円
2022年度8,048件 2,157億円
2023年度8,117件 2,072億円
2024年度8,869件 2,179億円
2025年度8,335件 2,441億円
2026年度3,526件 1,126億円

落札額の規模分布

100万円未満13,288件
100万〜1,000万円45,401件
1,000万〜1億円21,155件
1億〜10億円3,277件
10億円以上164件

主な受注者(件数の多い順・上位15)

1 株式会社ケーネス1,356950億円
2 日本道路興運株式会社96663.3億円
3 株式会社セノン900129億円
4 日本電気株式会社8391,835億円
5 日本無線株式会社546323億円
8 富士通株式会社476345億円
9 株式会社岩崎46755億円
10 株式会社拓和45856.7億円
11 株式会社サンネクト38256.8億円
13 電通設備株式会社36077.6億円
14 セコム株式会社35510.3億円

※ 公共調達の受注実績(公開情報)の件数・落札額を中立に示すものです。企業の評価・優劣を述べるものではありません。法人名から各社の詳細ページにも進めます。

このツールとデータについて

データの出典
デジタル庁「調達ポータル」が公表する国の落札実績オープンデータ(競争入札・随意契約)を 全国公的データラボ が取り込み・集計。約30万件・2014年度以降。商用利用可(出典明記)。
分析できること
府省・機関別の落札件数/累計・平均落札額/年度推移/入札方式の構成(競争入札・随意契約)/主な受注者/落札額の規模分布。法人番号で各社の詳細ページにもリンクします。
中立性について
国の調達は公費の使い道であり、落札実績は公表情報です。本ツールは件数・金額の事実を中立に提示するもので、特定の企業や府省の評価・優劣を述べるものではありません。
制約
公表データに品目(物品・役務の種類)の分類コードが含まれないため、品目別の集計は提供していません。金額は落札額(税込)ベースで、契約変更後の最終支払額とは異なる場合があります。

よくある質問

このツールのデータは何ですか?

デジタル庁「調達ポータル」が公表する、国の各府省・機関の競争入札・随意契約の落札実績(オープンデータ)です。約30万件・2014年度以降を集計しています。

競争入札と随意契約の違いは?

競争入札は複数の事業者が価格や提案を競う方式(一般競争・指名競争)、随意契約は競争によらず特定の相手と契約する方式です。随意契約は少額・緊急・特殊な技術などで用いられます。本ツールでは府省ごとの構成比を表示します。

受注企業の一覧を出すのは問題ない?

国の調達は公費の使い道であり、落札実績は公表されている公開情報です。本ツールは件数・落札額の事実を中立に示すもので、特定企業の評価や優劣を述べるものではありません。

既存の調達ページ(/procurement)との違いは?

/procurement は個別の落札を絞り込んで一覧・検索するページです。本ツールは府省を選んで「年度推移・入札方式の構成・主な受注者・落札額の規模」を読み解く分析に特化しています。

品目(物品・役務の種類)別に見られますか?

公表データに品目の分類コードが含まれないため、現時点では品目別の集計は提供していません。府省別・年度別・入札方式別・受注者別での分析に対応しています。

データはいつ時点ですか?

調達ポータルの公表に追従して更新しています。直近の落札は反映が遅れる場合があります。金額は税込・落札額ベースです。

出典:調達ポータル(デジタル庁)の落札実績オープンデータを 全国公的データラボ が加工・集計。公開情報の中立な提示であり、特定の企業・府省の評価を行うものではありません。

当サイト収録データの最終更新:2026/9/4(統計・地価・災害リスク)。 各データの出典・調査年は本文の表記、収録源の一覧と取得状況はデータの出典・更新状況をご覧ください。