脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,680 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1–40 件目を表示(ページ 1)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Huawei の HarmonyOS には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
シスコシステムズの Cisco Secure Firewall Management Center には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
シスコシステムズの Cisco IOS XR には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
phex には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Samba Project の Samba には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
シスコシステムズの Cisco PIX/ASA Finesse Operation System には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
マイクロソフトの Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows XP には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
openser には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
GNU Project の GNU C Library には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
株式会社ZOZOが提供するAndroidアプリ「ZOZOTOWN」には、Custom URL Schemeを使用してリクエストされたURLにアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性(CWE-939)が存在します。
株式会社エスキュービズムが提供するEC-Orangeは、オープンソースソフトウェア「EC-CUBE」をベースに独自カスタマイズしたECサイト構築システムパッケージです。 EC-Orangeには、認可回避(CWE-639)の脆弱性が存在します。 これはJVN#51770585で公表された「EC-CUBE における認可回避の脆弱性」と同じ問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者: ベライゾンジャパン合同会社 永川(石橋) 豪 氏
株式会社インプリムが提供するプリザンターには、次の複数の脆弱性が存在します。 ・格納型クロスサイトスクリプティング (CWE-79) - CVE-2023-34439 ・アクセス制限不備 (CWE-284) - CVE-2023-45210 ・オープンリダイレクト (CWE-601) - CVE-2023-46688 ・SAML による認証の回避 (CWE-289) - CVE-2023-41890 本脆弱性はプリザンターが使用する Sustainsys.Saml2 ライブラリの脆弱性の影響を受けたものです。 CVE-2023-34439、CVE-2023-45210 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: スズキ株式会社 佐藤 信弥 氏、株式会社ラック 大熊 陽 氏 CVE-2023-46688 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRIセキュリティ 都築 陽一 氏 CVE-2023-41890 の脆弱性が当該製品に存在することを開発者が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
デジタル庁が提供する e-Gov電子申請アプリケーションをインストールすると、システムに Custom URL Scheme が登録され、Web ブラウザなどから特定の URL にアクセスすることで当該アプリケーションが起動されるようになります。 このとき使用される URL には当該アプリケーションがアクセスする Web サイトの情報が含まれており、細工された URL から当該アプリケーションを起動すると、想定されていない Web サイトにアクセスさせられる可能性があります (CWE-939)。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 日本電気株式会社 外山 拓 氏
株式会社L is Bが提供する「direct」デスクトップ版アプリ Mac版には、アクセス制限不備 (CWE-284) の脆弱性が存在します。 macOS が提供するアクセス制御機構 TCC (Transparency Consent and Control) を回避される可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRIセキュリティ 中川 恒 氏
株式会社リクルートが提供する Android アプリ「リクナビNEXT」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 小松 奈央 氏
ByteDance株式会社が提供するスマートフォンアプリ「Lemon8 (レモンエイト)」には、Custom URL Scheme/DeepLink を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ブロードバンドセキュリティ 佐藤 竜 氏
株式会社WESEEK が提供する GROWI には、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 山本健太 氏
Yappli (ヤプリ) は、株式会社ヤプリが提供するスマートフォン用アプリケーション開発運用プラットフォームです。 Yappli で作成された Android アプリケーションには、Custom URL Scheme を使用して指定された URL を処理する機能が実装されています。 この機能には、細工された URL を処理することでアプリケーションの接続先が書き換えられてしまうアクセス制限不備 (CWE-939) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が製品開発者に直接報告し、製品開発者との調整を経て、製品利用者への周知を目的に JVN での公表に至りました。 報告者: RyotaK 氏
Nike, Inc. が提供するスマートフォンアプリ「Nike」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。
Retty株式会社が提供するスマートフォンアプリ「Retty」には、次の複数の脆弱性が存在します。 ・Custom URL Scheme により当該アプリが起動され、指定された任意の URL にアクセスさせられる問題 (CWE-939) - CVE-2021-20747 ・外部サービスの API キーがハードコードされている問題 (CWE-798) - CVE-2021-20748 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ブロードバンドセキュリティ 佐藤竜 氏
株式会社ジーユーが提供する Android アプリ「ジーユー」には、Custom URL Scheme により当該アプリが起動され、指定された任意の URL にアクセスさせられるアクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 小松 奈央 氏
株式会社 asken が提供する Android アプリ「あすけん」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。
エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社が提供するスマートフォンアプリ「goo blog(gooブログ)」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。
株式会社リクルートが提供するスマートフォンアプリ「ホットペッパーグルメ」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ブロードバンドセキュリティ 佐藤竜 氏
Cisco Unified Customer Voice Portal (CVP) には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
NECプラットフォームズ株式会社が提供するコルソス CSDJ には、権限のないユーザが履歴情報を閲覧可能なアクセス制限不備 (CWE-264) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 横浜国立大学 佐々木貴之 氏、吉岡克成 氏
株式会社ユニクロが提供している Android アプリ「ユニクロアプリ」には以下の脆弱性があります。脆弱性を悪用されると、ユーザが任意の Web サイトにアクセスさせられる可能性があります。 ・Custom URL Scheme により当該アプリが起動され、指定された任意の URL にアクセスさせられる (CWE-284) - CVE-2020-5628 ・コンポーネントが任意のアプリから Intent を受け取り、Intent がリクエストする任意の URL にアクセスさせられる (CWE-284) - CVE-2020-5629 CVE-2020-5628 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 永岡 悟 氏 CVE-2020-5629 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
株式会社ヨドバシカメラが提供する Android アプリ「ヨドバシ」には、Intent を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリから Intent を受け取り、任意の URL へのアクセスを行ってしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 永岡 悟 氏
株式会社ニトリホールディングスが提供するスマートフォンアプリ「ニトリアプリ」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 永岡 悟 氏
国税庁が提供する Chrome拡張機能e-Tax受付システムAP は、e-Tax受付システムを Google Chrome または Microsoft Edge (Chromiumベース) で利用するための機能です。ユーザが Chrome拡張機能e-Tax受付システムAP を動作させる際、第三者によって細工されたパラメータを Chrome拡張機能e-Tax受付システムAP に与え、COM オブジェクトが操作されることにより、結果として任意のコマンドが実行される可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 ucq 氏
ABB Telephone Gateway TG/S 3.2 および Busch-Jaeger 6186/11 Telefon-Gateway には、重要な情報の平文での送信に関する脆弱性が存在します。
Lenovo XClarity Controller (XCC) には、権限管理に関する脆弱性が存在します。
GRANDIT株式会社が提供する GRANDIT には、セッション管理不備 (CWE-639) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 富士ソフト株式会社 水戸部 一貴 氏
HtmlUnit は、Java アプリケーションに web ブラウザ機能を提供するライブラリです。内部に組み込まれている Mozilla Rhino エンジンにより、JavaScript コードの実行にも対応しています。また、Mozilla Rhino エンジンは、JavaScript コードから Java オブジェクトへのアクセスを可能とする機能を提供しています。 HtmlUnit による Rhino エンジンの初期化には不適切な部分が存在し、細工された JavaScript コードによって任意の Java コードを実行させられる可能性があります(CWE-284)。 また、HtmlUnit を Android アプリケーションに組み込んで使う場合も、HtmlUnit による Rhino エンジンの Android 向け初期化に不適切な部分があるため、細工された JavaScript コードによって任意の Java コードを実行させられる可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 合同会社DMM.com 市原良平 氏
株式会社リコーが提供するプリンタには、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
moodle には、削除された特権に対する不適切なチェックに関する脆弱性が存在します。
Cisco DNA Spaces: Connector には、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。
Cisco Firepower Threat Defense、Services、Management Center ソフトウェアには、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Cisco Firepower Threat Defense、Services、Management Center ソフトウェアには、不適切なデフォルトパーミッションに関する脆弱性が存在します。
Cisco Firepower Threat Defense、Services、Management Center ソフトウェアには、入力確認に関する脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,680件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。