脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:1–40 件目を表示(ページ 1)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
株式会社アイスタイルが提供するスマートフォンアプリ「@cosme(アットコスメ)化粧品・コスメランキング&お買物」には、Custom URL Schemeを使用してリクエストされたURLにアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性(CWE-939)が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:株式会社ラック Pantuhong Sorasiri 氏
楽天グループ株式会社が提供するスマートフォンアプリ「楽天市場アプリ」には、Custom URL Schemeを使用してリクエストされたURLにアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取り指定されたURLへアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性(CWE-939)が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:株式会社ブロードバンドセキュリティ 志賀 拓馬 氏
株式会社メルカリが提供する Android アプリ「メルカリ」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者:株式会社ブロードバンドセキュリティ 志賀 拓馬 氏
株式会社すかいらーくホールディングスが提供するスマートフォンアプリ「すかいらーくアプリ」には、2つのアクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。 CVE-2023-40530 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 金子俊介 氏 CVE-2024-54014 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者: 佐藤 竜 氏
株式会社ぐるなびが提供するスマートフォンアプリ「ぐるなび」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ブロードバンドセキュリティ 佐藤竜 氏
cPanel には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
cPanel には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 Apache Tomcat は、ログディレクトリおよびログファイルに誰でも読み取り可能な (world-readable) パーミッション使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 なお、ある Tomcat のディストリビュータは以下のように述べています。 「Tomcat のログディレクトリには重要な情報は含まれていない。」
株式会社クリエイトエス・ディーが提供する Android アプリ「クリエイトSD公式アプリ」には、 Intent を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからの Intent を受け取り Intent がリクエストする任意の URL へのアクセスを行う、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-284) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 阿部 則夫 氏
Windows 用 Intel(R) Graphics Driver には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Windows 用 Intel(R) Graphics Driver には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社が提供する PowerActPro Master Agent Windows版には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 祝園アカネ 氏
SINUMERIK 828D および SINUMERIK 840D sl には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
McAfee VirusScan Enterprise (VSE) には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Internet Explorer には、権限を昇格される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Internet Explorer 特権の昇格の脆弱性」として公開しています。
IBM MQ Managed File Transfer Agent には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 134391 として公開しています。
Huawei Honor 8 スマートフォンのソフトウェアには、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Huawei Vmall アプリケーションには、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Apple macOS の Application Firewall コンポーネントには、設定を回避される脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の RDBMS Security には、完全性に影響のある脆弱性が存在します。
Red Hat OpenShift には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
東芝ライテック株式会社が提供するホームゲートウェイには、ドキュメントに記載されていない開発用画面が存在する脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 国分 裕 氏
IBM Distributed Marketing には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 116379 として公開しています。
Blue Link には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Candlepin 用 Subscription Manager パッケージ (別名 subscription-manager) は、subscription-manager のキャッシュディレクトリに対して脆弱なパーミッション (755) を使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Firejail には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Huawei Ascend P6 モバイルフォンのアプリケーションには、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Linux Containers (LXC) の lxc-user-nic には、ホスト上にネットワークインターフェースを作成され、当該インターフェースの名前を選択される脆弱性が存在します。
Cloudera CDH の JobHistory サーバには、HTTP 認証を伴う MRv2/YARN を使用している場合、重要なジョブ情報を取得される脆弱性が存在します。
Cloudera Manager には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
NETGEAR が提供する ProSAFE Plus Configuration Utility は、PC から NETGEAR 製スイッチ (アンマネージプラス・スイッチ、クリックスイッチ) の設定と管理をするための Windows 向けユーティリティです。当該製品では、操作画面からスイッチへのログインと設定などの操作を行うことが可能です。また、当該製品を起動すると特定のポートで SOAP リクエストを受けつける状態となり、受信した SOAP リクエストの内容に応じてスイッチに対する操作が行われます。当該製品が待ち受けるポートは PC の外からアクセス可能になっており、当該製品からログインしたスイッチに対して意図しない操作が行われる可能性があります (CWE-284)。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 諌山 貴由 氏
IBM WebSphere MQ には、MQ クラスタリングのサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Dotclear には、Host ヘッダが Web サーバのルーティングプロセスの一部でない場合、パスワードリセットのアドレスのリンクを変更される脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の RDBMS Security には、機密性に影響のある脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-5498 とは異なる脆弱性です。
Android の internal/telephony/SMSDispatcher.java には、Factory Reset Protection 保護メカニズムを回避され、セットアップウィザードのプロビジョニングの過程でプレミアム SMS メッセージを送信される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29420123 として公開しています。
IBM Sterling Connect:Direct for Unix は、デフォルトの 664 のファイルパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Android OS に搭載されている電話帳アプリには、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 Android OS に搭載されている電話帳アプリは、電話発信要求を Intent から受け取り、電話アプリを呼び出します。この電話帳アプリには、アクセス制限不備の脆弱性があり、CALL_PHONE 権限を持たないアプリからでも Intent を受け取り処理をしてしまいます。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: シマンテック 張石峰 氏
株式会社エヌ・ティ・ティ・データが提供する TERASOLUNA Server Framework for Java(WEB) は、ウェブアプリケーションを作成するためのソフトウェアフレームワークです。TERASOLUNA Server Framework for Java(WEB)はブラウザからのリクエストに対し、任意の拡張子をもつコンテンツへのアクセスを制限する機能を備えていますが、細工されたパスを与えられた場合、当該機能が機能しません。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
Apache Ambari の agent は、(1) /var/lib/ambari-agent/data および (2) /var/lib/ambari-agent/keys ディレクトリに脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Windows 上で稼動する McAfee VirusScan Enterprise の VirusScan Console (mcconsol.exe) には、自己保護ルールを回避され、コンソールウィンドウを開放される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。