脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:321–360 件目を表示(ページ 9)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
IBM Tivoli Continuous Data Protection for Files (CDP) は、Central Admin Global ダウンロードディレクトリに脆弱なパーミッション (書き込み制限なし) を使用するため、CDP クライアントのアップデートに使用される場所に任意のファイルを配置される脆弱性が存在します。
Liferea には、feedlist.opml バックアップファイルに対して脆弱なパーミッション (0644) を使用するため、資格情報を取得される脆弱性が存在します。
LoveCMS は、ファイルをアップロードされることにより、/modules/content/pictures/tmp/ へ任意のファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。
ジャストシステムが提供する ATOK for Android には、学習情報ファイルのアクセス権限に関する問題が存在します。 ジャストシステムが提供する ATOK for Android には、他のアプリケーションから、ユーザが入力した文字列を保存している学習情報ファイルにアクセス可能な問題が存在します。 この情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 望月 岳 氏
Apple iOS 6 未満のパスコードロックの実装は、ロック状態を適切に管理しないため、パスコード要求を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6 未満のパスコードロックの実装には、パスコードの要求を回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6 未満のパスコードロックに実装されている緊急電話画面は、ダイヤリングメソッドを適切に制限しないため、アクセス制限を回避され、音声ダイヤリングによって FaceTime コールされる、または重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS のカーネル内の Berkeley Packet Filter (BPF) インタプリタの実装は、初期化されていないメモリロケーションにアクセスするため、カーネルメモリのレイアウトに関する重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6 未満のパスコードロックの実装は、写真表示を適切に制限しないため、任意の保存写真を表示される脆弱性が存在します。
WordPress の wp-admin/plugins.php は、マルチサイト機能が有効である場合、インストールされたプラグインが network-wide アクティベーションを行う前に、network-administrator 権限をチェックしないため、意図しないプラグインを変更される脆弱性が存在します。
Symantec PGP Universal Server は、鍵を検索するリクエストが含まれたセッションを適切に管理しないため、秘密鍵を読まれる脆弱性が存在します。
rssh には、制限されたシェルアクセスを回避される脆弱性が存在します。
Sophos SafeGuard Enterprise の Device Encryption Client は、ユーザが定義した鍵と共にボリュームベースの暗号化ポリシーが有効になっている際、exFAT 形式の USB フラッシュメモリドライブへのアクセスを適切にブロックしないため、アクセス制限を回避され、ドライブへ重要な情報をコピーされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Organic Groups (OG) Vocabulary モジュールには、他のグループのボキャブラリを改ざんされる脆弱性が存在します。
Python は、~/.pypirc にデータが書き込まれた後、変更するまでのパーミッションが world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) であるため、競合状態が発生することにより、ユーザ名およびパスワードを取得される脆弱性が存在します。
Websense Web Security および Web Filter の Remote Filtering コンポーネントには、フィルタリングを回避される脆弱性が存在します。
McAfee Enterprise Mobility Manager (EMM) は、ワンタイムプロビジョニング (OTP) モードが有効になっている場合、DNS SRV レコード上に不適当な依存関係を持つため、ユーザーパスワードを検出される脆弱性が存在します。
McAfee Email and Web Security (EWS) および McAfee Email Gateway (MEG) は、root ユーザの権限でファイルにアクセスするため、アクセス権の設定を回避される脆弱性が存在します。
McAfee VirusScan Enterprise には、製品を無効にされる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere MQ File Transfer Edition の Web Gateway コンポーネントには、任意のユーザのファイルを読まれる脆弱性が存在します。
gypsy は、ルート権限で実行している間、ファイルの読み取り制限を適切に処理しないため、読み取り制限とは別の方法で制限されているファイルを読まれる脆弱性が存在します。
PNP4Nagios は、process_perfdata.cfg に World Readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を用いるため、Gearman 共有秘密鍵を取得される脆弱性が存在します。
eXtplorer は、/var/lib/extplorer/ftp_tmp ディレクトリに対して world-writable パーミッション (誰でも書き込み可能な権限) を用いるため、任意のファイルを削除または上書きされる脆弱性が存在します。
logol は、/var/lib/logol/results ディレクトリに対して world-writable パーミッション (誰でも書き込み可能な権限) を用いるため、任意のファイルを削除または上書きされる脆弱性が存在します。
gnome-screensaver は、マルチクリーンを使用している場合、アクティブなフォーカスがあるスクリーンのみをロックするため、スクリーンロックを回避され、無人のワークステーションにアクセスされる脆弱性が存在します。
Open vSwitch は、(1) /var/lib/openvswitch/pki/controllerca/incoming/、または (2) /var/lib/openvswitch/pki/switchca/incoming/ に対して、誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を用いるため、任意のファイルを削除される、または上書きされる脆弱性が存在します。
Puppet および Puppet Enterprise の lib/puppet/defaults.rb は、last_run_report.yaml に対して 0644 パーミッションを使用するため、重要な設定情報を取得される脆弱性が存在します。
Apache 用 mod_auth_openid は、/tmp/mod_auth_openid.db に World Readable パーミッション (誰でも読むことができる権限) を使用するため、セッション ID を取得される脆弱性が存在します。
Moodle の lib/filelib.php は、ブロックを非表示にされた後、ファイルへのアクセスを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
WordPress は、マルチサイト (multisite) が有効である場合、unfiltered_html へのアクセス制限が適切でないため、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
slock は、画面がロックされている場合、XRaiseWindow イベントを適切に処理しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Symantec Message Filter の Brightmail Control Center は、リスニングポートへのセッションの確立を適切に制限しないため、バージョン情報を取得される脆弱性が存在します。
Anacond のブートローダ設定モジュール (pyanaconda/bootloader.py) は、/etc/grub.d に 755 パーミッションが設定されているため、パスワードハッシュを取得され、ブルートフォースによるパスワード推測攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Automatic Bug Reporting Tool (ABRT) の C handler プラグインは、sysctl fs.suid_dumpable オプションが 2 に設定されている場合、setuid 属性を付与されたプログラムのコアダンプファイルに group (GID) パーミッションを適切に設定しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
389 Directory Server の servers/plugins/acl/acllas.c 内の acllas__handle_group_entry 関数は、証明書グループを使用するアクセス制御命令 (ACI) を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループと CPU 資源の消費) 状態となる脆弱性が存在します。
MantisBT の bug_actiongroup.php は、バグレポートを移動する際、移動先のプロジェクトの report_bug_threshold パーミッションを適切にチェックしないため、アクセス制限を回避され、バグレポートを異なるプロジェクトに移動される脆弱性が存在します。
MantisBT の SOAP API は、bugnote_allow_user_edit_delete および delete_bug_threshold 権限を適用しないため、任意のバグレポートおよびバグノートを削除される脆弱性が存在します。
Puppet および Puppet Enterprise (PE) の telnet.rb には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Drupal 用の Authoring HTML モジュールの classes/Filter/WhitelistedExternalFilter.php は、ホストのホワイトリストに従ってソースを適切に検証しないため、アクセス制限を回避され、クロスサイトスクリプティング (XSS) 攻撃を実行される脆弱性が存在します。
FreeBSD の jail の jail.c は、"-l -U root" オプションを省略されている際、カレントワーキングディレクトリへのアクセスを適切に制限しないため、任意のファイルを読まれる、変更されるまたは作成される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。