脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:281–320 件目を表示(ページ 8)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Sun Java System Access Manager および OpenSSO Enterprise には、AMConfig.properties がデバッグフラグが有効になっている際、平文パスワードを特定される脆弱性が存在します。
WebSVN の listing.php には、SVN authz ファイルを使用している際、制限されたプロジェクトのチェンジログまたは差分を読まれる脆弱性が存在します。
Symantec Altiris Deployment Solution は、不十分なアクセスコントロールでレジストリキーの削除および変更をするため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、または重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
PunBB のパスワードリセット機能は、システム時刻に基づいて予測可能な乱数を使用するため、新規パスワードを特定される脆弱性が存在します。
Red Hat Directory Server は、Red Hat Enterprise Linux 上で稼動している際、redhat-idm-console スクリプトに対する安全でないパーミッションを使用するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
teTeX および TeXlive 2007 の dvips には、重要な情報を取得される、および特定のデータを変更される脆弱性が存在します。
RegMon には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる、および権限を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) のカーネルの NFS クライアント実装は、noacl オプションでファイルシステムをマウントされている際、オープンシステムコールへのパーミッションをサーバへの NFS ACCESS コールではなく、vfs_permission (mode bits) データでチェックするため、サーバが拒否するオープンコールから虚偽の成功ステータスを取得される、およびサーバ上のファイルパーミッションについての重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 User Read-Only モジュールは、サイトおよびいくつかの不特定の設定に複数の 3 つ以上の役割がある場合、役割を適切に割り当てられないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Drupal 用 Organic Groups (OG) モジュールは、保留中のグループメンバーシップを適切に維持しないため、任意のグループに投稿される脆弱性が存在します。
Xen 用 MMIO オペレーションエミュレータの arch/x86/hvm/io.c 内の handle_mmio 関数は、HVM ゲストで実行される場合、エミュレーションサイクル間で特定の状態情報を適切にリセットしないため、サービス運用妨害 (ゲスト OS クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Restrict node page view モジュールには、未公開のノードにアクセスされる脆弱性が存在します。
Performance Co-Pilot (PCP) の (1) pcmd および (2) pmlogger init スクリプトには、任意のファイルを上書される脆弱性が存在します。
Xen および Citrix XenServer の include/asm-x86/debugreg.h 内の set_debugreg ハイパーコールには、x86-64 システム上で稼働する場合、サービス運用妨害 (ホストクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Red Hat Storage Server 2.0 で使用される GlusterFS には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Vanilla Forums には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。 Vanilla Forums のプロフィール編集画面には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。
Request Tracker (RT) には、任意のメールヘッダを挿入される、フィッシング攻撃を実行される、または重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple iOS 6.0.1 未満のパスコードロックの実装は、ロックの状態を適切に管理しないため、パスコード要求を回避され、Passbook のパスにアクセスされる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Announcements モジュールには、ノードのアクセス制限を回避されるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
TomatoCart の PayPal Express Checkout モジュールには、検証不備の脆弱性が存在します。 TomatoCart の PayPal Express Checkout モジュールには、決済に関する情報の検証に不備が存在します。
rhncfg の Red Hat Network (RHN) Configuration Client (rhncfg-client) は、/var/log/rhncfg-actions に対して、誰でも読み取り可能な (world-readable) アクセス権限を用いるため、rhncfg-client アクションに関する重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
ibacm は、誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を持つファイルを作成するため、ib_acm デーモンログ、または ibacm.port ファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
crypto-utils の genkey.pl 内の nssconfigFound 関数には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
openCryptoki は、スピンロックを使用する際、任意のファイルに誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を作成される、または設定される脆弱性が存在します。
MySQL には、mysql_unpacked_real_data_home 値の計算に不備があるため、MyISAM テーブル上で、変更された DATA DIRECTORY または INDEX DIRECTORY 引数をもつ CREATE TABLE を呼び出すことにより、権限チェックを回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2009-4030 のリグレッションに起因する脆弱性です。
Eucalyptus は、外部 SOAP Web サービスメッセージのバインディングを適切に制限しないため、不特定の認証チェックを回避され、(1) Cloud Controller、または (2) Walrus サービスへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
IBM AIX および VIOS の fuser は、-k オプションを適切に制限しないため、任意のプロセスを停止される脆弱性が存在します。
z/OS 上で稼働する IBM WebSphere Application Server (WAS) には、IIOP 接続および Optimized Local Adapters のフェデレーテッド・リポジトリー (Federated Repositorie) に関わる特定の構成において、CBIND チェックを実行しないため、アクセス制限を回避され、アプリケーションデータを読まれる、または改ざんされる脆弱性が存在します。
UMIP の mipv6 デーモンは、カーネルに由来する netlink メッセージを検証しないため、netlink ソケット通信を偽装される脆弱性が存在します。
Bugzilla の Install/Filesystem.pm は、use_suexec が有効になっている際、(1) .bzr/ および (2) data/webdot/ の配下内で world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を使用するため、重要なデータを取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2010-0180 とは異なる脆弱性です。
Linux kernel の KGDB の arch/powerpc/mm/fsl_booke_mmu.c は、PowerPC 上で稼動している際、カーネルページへのアクセスに対するセキュリティチェックを適切に実行しないため、任意のカーネルメモリを上書きされる脆弱性が存在します。
ncpfs の (1) ncpmount、(2) ncpumount、および (3) ncplogin プログラムは、ロックファイルを適切に作成しないため、サービス運用妨害 (アプリケーション失敗) 状態となる脆弱性が存在します。
Kingston DataTraveler BlackBox (DTBB)、DataTraveler Secure Privacy Edition (DTSP)、および DataTraveler Elite Privacy Edition (DTEP) USB フラッシュドライブは、パスワードリプレイ攻撃からの防御を行わないため、ドライブ内の平文コンテンツにアクセスされる脆弱性が存在します。
Kingston DataTraveler BlackBox (DTBB)、DataTraveler Secure Privacy Edition (DTSP)、および DataTraveler Elite Privacy Edition (DTEP) USB フラッシュドライブは、デバイスハードウェアではなくホストコンピュータ上で動作するプログラムのパスワードを検証するため、ドライブ内の平文コンテンツにアクセスされる脆弱性が存在します。
Bugzilla の Install/Filesystem.pm は、use_suexec が有効になっている際、ローカル設定ファイルに対して world-readable パーミッション (誰でも読み取り可能な権限) を使用するため、重要な設定を読まれる脆弱性が存在します。
x86_64 上で稼動する Linux kernel の seccomp サブシステムの kernel/seccomp.c の __secure_computing 関数は、CONFIG_SECCOMP が有効になっている際、(1) 64 ビットの syscall 生成する 32 ビットプロセス、または (2) 32 ビットの syscall 生成する 64 ビットプロセスを適切に処理しないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2009-0342 および CVE-2009-0343 に関連する可能性があります。
Alpha プラットフォーム上の OpenVMS 用の HP DECnet-Plus は、OSIT$NAMES 論理名テーブルに対して world-writable パーミッションを使用しているため、アクセス制限を回避される、または OSIT$NAMES 論理名テーブルを変更される脆弱性が存在します。
Bugzilla の email_in.pl には、バグのチェンジャーを偽造される脆弱性が存在します。
WebSphere MQ クライアントは、MTS または COM+ 環境が稼動している際、キューマネージャに接続する Everyone グループに対して PROCESS_DUP_HANDLE 権限を与えるため、任意のハンドルを複製される、および任意のプロセスをハイジャックされる脆弱性が存在します。
iSCSI Enterprise Target (iscsitarget) には、/etc/ietd.conf に対する脆弱なパーミッションを使用するため、パスワードを取得される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。