脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Critical 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:281–292 件目を表示(ページ 8)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cisco UCS Invicta C3124SA アプライアンスおよびその他の製品は、デフォルトの SSH 秘密鍵を適切に保存しないため、root のアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun71294 として公開しています。
IBM Tivoli Storage Manager for Virtual Environments: Data Protection for VMware (別名 Spectrum Protect for Virtual Environments) および Tivoli Storage FlashCopy Manager for VMware (別名 Spectrum Protect Snapshot) の VMware vSphere GUI の Data Protection コンポーネントには、管理権限を取得される脆弱性が存在します。
IBM Tivoli Monitoring (ITM) のポータルクライアントには、権限を取得される脆弱性が存在します。
Citrix NetScaler Application Delivery Controller (ADC) および NetScaler Gateway には、権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Nexus 2000 Fabric Extender デバイス上で稼動する Cisco NX-OS は、空白の root パスワードを使用するため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur22079 として公開しています。
Google Chrome の WebKit/Source/core/dom/PendingScript.cpp の PendingScript::notifyFinished 関数は、インテグリティチェックの成功ではなくインテグリティチェックの発生に関するメモリキャッシュ情報に依存するため、Subresource Integrity (別名 SRI) 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome には、Blink の同一生成元ポリシーおよびサンドボックス保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Kubernetes の API サーバには、権限を取得される脆弱性が存在します。
FortiAnalyzer、FortiSwitch、FortiCache および FortiOS は、Fortimanager_Access アカウントに対してハードコードされたパスフレーズを使用するため、管理アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
SAP Afaria には、"不確かな署名 (Insecure signature)" に関する処理に不備があるため、認証チェックを回避され、携帯デバイスをワイプまたはロックされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2134905 として公開しています。
Android のカーネルには、重要な情報を取得され、その結果、不特定の保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24157888 として公開しています。
SearchBlox には、設定ファイルに書き込まれ、その結果、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。