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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:3,001–3,040 件目を表示(ページ 76)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Sun Solaris には、タグの取り扱いに関する処理に不備があるため、権限昇格の脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の「共有」環境設定の「ファイル共有」パネルには、共有されているホームディレクトリの内容が正しく表示されない問題が存在します。
Apple Mac OS X の Kernel には、vnode の処理に不備があるため、キャッシュされた資格情報が消去されず、権限の無いファイルへの読込/書込が可能となる脆弱性が存在します。
Apple iPod touch および iPhone の Application Sandbox には、サードパーティーのアプリケーショ ンを適切に分離しないため、任意のファイルを読み取られる脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
IBM AIX の bos.rte.console における swcons には任意のファイルの作成または上書きし、そのファイルを root 所有にできる脆弱性が存在します。 この脆弱性は CVE-2007-5805 の対応が不十分であったためのものです。
Sun Solaris のカーネルには、システムコールに関連する chroot, zones, あるいは Solaris Trusted Extensions multi-level security policy を回避される脆弱性が存在します。
Microsoft Outlook Express および Windows Mail の MHTML プロトコルハンドラには、MHTML URL リダイレクションの処理に不備があるため、Internet Explorer のドメイン制限を回避される脆弱性が存在します。
HP-UX の ftpd (wu-ftpd) には、権限昇格の脆弱性が存在します。
HP Linux Imaging and Printing (HPLIP) の alert-mailing 実装には、setalerts メッセージおよびイベントメッセージで構成されたデバイス URI の検査の欠落に関連した、権限昇格の脆弱性が存在します。
rsync には、書き込み可能な rsync デーモンが起動している場合に、symlink、partial-dir、backup-dir、dest オプションの扱いに不備があるため、exclude、exclude_from、filter の回避、および隠しファイルを読まれるまたは書き込まれる脆弱性が存在します。
Sun Solaris の namefs カーネルモジュールには、悪意あるローカルユーザに権限昇格される、またはシステムをサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の ARDAgent には、osascript の tell コマンドにより権限昇格が可能な脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux 上の nfs-utils における Red Hat build script には、TCP wrapper のサポートが除外されていることによる、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Sun Java Web Start には、信頼されていないアプリケーションにより任意のファイルを作成、削除される脆弱性が存在します。
Sun Java Web Start には、信頼されていないアプリケーションによる任意のファイルを作成される脆弱性が存在します。
Sun Java Runtime Environment (JRE) のスクリプト言語サポートにはアプリケーションやアプレットの取り扱いに不備があり、権限昇格の脆弱性があります。
Sun Java Runtime Environment (JRE) の JAX-WS クライアントおよびサービスには、信頼されているアプリケーションによる XML データの処理を伴う方法により、URL にアクセスされるまたはサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品 には、XUL ドキュメントの取り扱いに不備があり、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Windows 版 Safari は Internet Explorer のゾーン設定を参照しており、その設定内容によってはダウンロードしたファイルを自動的に実行する問題があります。その結果、遠隔の第三者により任意のコードを実行される可能性があります。 Windows 版 Safari では、Internet Explorer 7 のゾーン設定で「アプリケーションと安全でないファイルの起動」の設定が有効である、もしくは Internet Explorer 6 のゾーン設定で「ローカルイントラネット」あるいは「信頼済みサイト」に該当するサイトに対しては、ダウンロードした実行ファイルを自動的に起動します。 とくに、Internet Explorer 6 のゾーン設定においては実行ファイルのダウンロードと起動が許可される設定になっていますが、設定画面上はこの項目が表示されません。
Cisco PIX および ASA セキュリティアプライアンスにはデバイスに対するコントロールプレーン ACL を回避される脆弱性が存在します。
Apple Safari には、未知の content type のオブジェクトのダウンロード前にプロンプトを表示しない脆弱性が存在します。
IBM AIX の iostat には、環境変数処理エラーにおいて、ローカルユーザに権限昇格をされる脆弱性が存在します。 この脆弱性の詳細は不明です。
Microsoft Windows には、あるサービスプロセスが、LocalSystem 特権昇格可能なもう一つのサービスプロセスからリソースをキャプチャを使用する場合、NetworkService および LocalService アカウントのアクティビティの割り当てを適切に行わないため、IIS からレポートされた SeImpersonatePrivilege ユーザの不適切な管理に関連する権限昇格の脆弱性が存在します。
IBM AIX の lsmcode プログラムには、環境変数の取り扱いに不備があるために権限昇格の脆弱性が存在します。
IBM AIX の以下の nddstat プログラム群には、環境変数の取り扱いに不備があるために権限昇格の脆弱性が存在します。 ・atmstat ・entstat ・fddistat ・hdlcstat ・tokstat
IBM AIX の Trusted Execution 機能には、trustchk_block_write() 関数を呼び出す際、正しくない pathname 引数を使用するため、ハードリンクを通した TSD_FILES_LOCK ポリシーの修正のチェックに関する、信頼されるファイルを不正に修正される脆弱性が存在します。
IBM AIX のカーネルには、チェックポイント・リスタート機能において、as_getadsp64() 関数の処理に不備があるために、64 ビットプロセスが再開されることでカーネルメモリ領域を不正に上書きされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の AFP サーバには、Kerberos プリンシパルレルム名の実装に不備があり、クロスレルム認証を回避される脆弱性が存在します。
Sun JDK/JRE の画像処理ライブラリには、信頼されていないアプリケーションによって権限昇格される脆弱性が存在します。
BEA WebLogic Server には、アクセス制限をしているにもかかわらず、「受信」権限のないユーザが、スタンドアロン JMS Topic や分散トピックメンバーが宛先のメッセージを受信される脆弱性が存在します。
Sun Java Runtime Enviroment には、信頼されないアプリケーションやアプレットに不適切な権限を与える脆弱性が存在します。
IBM AIX の devices.scsi.tape.diag には、utape プログラムにバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
IBM AIX の bos.rte.control には、swap コマンド、および swapoff コマンド、swapon コマンドに関する複数のバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
Sun Java Runtime Enviroment JDK/JRE の XML 構文解析コードには、「外部生成エンティティ」のプロパティを無効にしていても、外部エンティティを参照する脆弱性が存在します。
CA BrightStor ARCServe BackUp のメッセージエンジン RPC サービスには、ファイルシステムおよびレジストリを修正する処理において、安全ではないメソッド呼び出しのため、特権関数を指定することが可能となり、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows の Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) には、local procedure call (LPC) リクエストの取り扱いに不備があり、権限昇格の脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Quick Look には、HTML ファイルをプレビューした際に、プラグインによるネットワークリクエストが制限されなくなり、重要な情報が漏えいする脆弱性が存在します。
Sun Solaris で、特定のパッチ (120011-04、120012-04 のパッチ, 120011-* 、120012-* のパッチ以降) を適用している環境下では、netgroup の制限を回避され、クライアント root ユーザからの NFS リクエストによって、ファイルシステムへ root 権限でのアクセスをされる脆弱性が存在します。
Microsoft Windows Vista のカーネルには Windows Advanced Local Procedure Call (ALPC) において、レガシーリプライパス内の特定の状況を適切に検査しないため、権限昇格の脆弱性が存在します。
Mac OS X 10.5 (Leopard) に標準でインストールされている Apple Mail には、遠隔の第三者によって任意のコマンドが実行される脆弱性が存在します。 Mac OS X のファイルシステムにおいて、ファイルはリソースフォークとデータフォークと呼ばれる情報で構成されています。RFC 1740 では、このファイル構造をメールで扱うための MIME フォーマット(AppleSingle フォーマット、AppleDoubeフォーマット)が定義されています。 Apple Mail は AppleDouble フォーマットの添付ファイルを処理する際にリソースフォークを解析します。Apple Mail には、細工されたリソースフォークが含まれる添付ファイルを処理する際に、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。