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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 の検索結果:2,801–2,840 件目を表示(ページ 71)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
MySQL Server には、BINLOG を実行するエンティティの妥当性を適切にチェックしないために、任意の BINLOG ステートメントを実行される脆弱性が存在します。
Sun Solaris には、以下の入力メソッドにおいて、ホームディレクトリの .iiim/le および .Xlocale のパーミッション設定に不備があり、他のユーザのホームディレクトリから読み書きされる脆弱性が存在します。 ・簡体字中国語(Simplified Chinese) ・繁体字中国語(Traditional Chinese) ・韓国語 ・タイ語
Apple Mac OS X の X11 には、環境設定の「ネットワーク・クライアントからの接続を許可」設定が適切に読み取られていないため、X サーバに不正アクセスされる脆弱性が存在します。
IBM AIX の sysmgt.websm.webaccess には、WebSM リモートクライアントファイルに対する権限の処理に不備があり、全てのユーザが書き込み可能になる脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
ia64 システムで動作する Xen には PAL エミュレータ機能の copy_to_user() 関数において、物理メモリのマッピング処理に不備があり、物理メモリにアクセスされる脆弱性が存在します。
Cosminexus Application Server に含まれる Cosminexus Manager から論理J2EEサーバ、および論理ユーザサーバを起動した際に、起動されたサーバプロセスに異なるユーザのグループ権限が不当に追加される脆弱性が存在します。
PostgreSQL には、index() 関数内の VACUUM および ANALYZE オペレーションの権限をテーブル所有者の権限ではなく、スーパーユーザ権限を使用する、および index() 関数内に SET ROLE および SET SESSION AUTHORIZATION を定義することが可能な脆弱性が存在します。
PostgreSQL には、local trust 認証を有効にしている、および Database Link library (dblink) をインストールしている場合、127.0.0.1 からのプロキシ接続の dblink host パラメータの取り扱いに不備があり、任意のアカウントでのアクセスおよび任意の SQL クエリを実行される脆弱性が存在します。
IBM Lotus Notes 8 for Linux には Notes 8 download で入手したインストールキットのパーミッション、および setup.sh で作成される installdata ファイルのパーミッションに不備があり、権限昇格の脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の JULI ロギングコンポーネントには、catalina.policy において、ウェブアプリケーションのパーミッションを適切に処理しない脆弱性が存在します。
Linux 環境下での Adobe Flash Player には、メモリのパーミッションの処理に不備があるために、権限昇格の脆弱性が存在します。
Adobe Flash Player の ActionScript 3 (AS3) には、Security Sandbox Model を回避し、接続時の SecurityErrorEvent エラーからのタイミングの相違を利用して、任意のホストへポートスキャン可能な脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Quick Look には、ムービーファイルをプレビューする、もしくはアイコンの作成を行う際に、HREFTrack を介して重要な情報が漏えいする脆弱性が存在します。
GreaseKit および Creammonkey には、許可されていないユーザスクリプト専用の関数が実行される脆弱性が存在します。 GreaseKit および Creammonkey は、Safari などの Apple Webkit を利用しているソフトウェア上で、ユーザスクリプトを実行可能にするための機能拡張ソフトウェアです。GreaseKit および Creammonkey には、本来ウェブページ上のスクリプトから許可されていない、ユーザスクリプト専用の関数が実行される脆弱性が存在します。
PHP には、ini_set() 関数を使用して、httpd.conf 中の php_admin_value 変数や php_admin_flag 変数を上書き可能な問題が存在します。
Microsoft Windows の Macrovision SafeDisc には、secdrv.sys ドライバにおいて、METHOD_NEITHER IOCTL に渡される引数の取り扱いに不備があるために、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
KDE の KDM には、backend/session.c において、自動ログインの「シャットダウン時のパスワード要求」を有効にされている際に、パスワード認証を回避され、任意のアカウントでログインされる脆弱性が存在します。
Java Web Start には、信頼されないアプリケーションやアプレットのアクセス制限に不備があり、ユーザに信頼されないアプリケーションやアプレットからデスクトップアプリケーションへドラッグアンドドロップさせることで、システム上の任意のファイルをコピーされたり、リネームされたりする脆弱性が存在します。
Windows で動作をする JDK/JRE 及び SDK/JRE の Java Web Start には、信頼されないアプリケーションのアクセス制限が適切に行われない脆弱性が存在します。
Cisco Catalyst 6500 および Cisco 7600 シリーズで使用されている Ethernet Out-of-Band Channel (EOBC) のインターネット通信のための 127.0.0.0/8 ループバック IP アドレスの取り扱いに不備があり、第三者により不正にアクセスされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel における VT 実装 (vt_ioctl.c) には、他のユーザのターミナル上において、KDSKBSENT ioctl を使用することで、権限昇格する脆弱性が存在します。
Linux Kernel には、CIFS ファイルシステムで、Unix 拡張をサポートを有効にしている場合、プロセスの umask を適切に処理しないため、権限昇格の脆弱性が存在します。
Samba の idmap_ad.so ライブラリにおける nss_info 拡張 (nsswitch/idmap_ad.c) には、”winbind nss info” オプションに RFC2307 もしくは SFU が設定されている場合、グループ属性の処理に不備があり権限昇格の脆弱性が存在します。
Windows Services for UNIX および UNIX ベースアプリケーション用サブシステムには setuid バイナリファイルに関連する権限昇格の脆弱性が存在します。
IBM AIX の bos.perf.perfstat には perfstat カーネル拡張において、SET の呼び出しのプロセスに不備がありサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
IBM AIX の invscout.rte には Inventory Scout の invscout コマンドにおいて、hostname エイリアスにおいて終端部分の文字列と名前が一致するシステムファイルを削除される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox には、file:/// URI や resource: の URI の取り扱いに不備があり、ファイル名に "%00" などの NULL 文字が含まれていた場合、ファイル名を誤って解釈してしまう問題があります。
sudo には bash シェルスクリプトを実行する際、SHELLOPTS および PS4 の環境変数の初期化に不備が存在するため、権限昇格の脆弱性が存在します。
PHP の realpath() 関数には、open_basedir や safe_mode の制限を回避可能である問題があります。
PHP の PECL zip 拡張モジュールで定義される zip:// ラッパーは、safe_mode および open_basedir のチェックを行わない問題があります。
Red Hat Enterprise Linux 4 および MIRACLE LINUX V4.0 に含まれる util-linux パッケージの一部である login プログラムには、Kerberos klogin セッションのような認証を必要としないログインプロセスに対し、pam_acct_mgmt や chauth_tok といったアクセスポリシーのチェックをスキップしてしまう問題があります。
PostgreSQL には、スキーマ検索パス search_path 設定の処理に不備が存在するため、SECURITY DEFINER を指定した関数との組み合わせで悪用可能な権限昇格の脆弱性が存在します。 既定で SECURITY DEFINER が指定されている関数は存在せず、ユーザ定義関数で SECURITY DEFINER が利用されている場合に、問題となる可能性があります。
APOP は、メールサーバからメールを受信する POP3 プロトコルで使用される認証方式の一つです。 APOP には、プロトコル上の問題でパスワード解読が可能なため、第三者にパスワードが漏えいする問題があります。 本脆弱性は APOP を実装している全てのメールクライアントが影響を受ける可能性があります。 この攻撃では、攻撃者がメールクライアントの通信先であるメールサーバになりすまし、攻撃者が送信するチャレンジ文字列に対するメールクライアントからの応答を、ユーザに気づかれずに長時間にわたって集める必要があります。そのため、実際の攻撃は比較的困難であると考えられます。
udev には、/dev/input に作成するファイルに、不適切なパーミッションを付与してしまう脆弱性が存在します。
Linux Kernel の ip_sockglue.c では、IPsec 実装のための xfrm ポリシーに関する処理を行う xfrm_user_policy() 関数において、実行プロセスに対する CAP_NET_ADMIN 権限によるアクセス制限が不適切である脆弱性が存在します。
Sun Solaris に含まれている traceroute ユーティリティにおいて、複数の -g オプションが指定されている際に引数の処理に不備があるため、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
------------ 本脆弱性情報は、同時期に公開された複数の脆弱性について、まとめて解説したものです。タイトル以外の他の脆弱性情報の内容が含まれていますので予めご了承ください。 ------------ Linux Kernel には、以下の複数のセキュリティ上の問題が存在します。 1) 無線 LAN アクセスポイントを実装する ROSE (Radionet Open Source Environment) 機能において、rose_rt_ioctl() 関数で ndigis 引数の境界チェックを適切に行わないため out-of-bounds エラーを生じる問題が存在します。(CVE-2005-3273) 現時点では詳細は不明ですが、攻撃者に悪用された場合、システムがサービス不能状態に陥る可能性があります。 2) SMP (対称型マルチプロセッサ) を構成しているシステムにおいて、IPVS 機能における ip_vs_conn_flush() 関数で競合状態が発生し、Null ポインタデリファレンスが発生する問題が存在します。(CVE-2005-3274) ローカルの攻撃者に悪用された場合、カーネルクラッシュが生じ、システムがサービス不能状態に陥る可能性があります。
PostgreSQL には、CREATE AGGREGATE コマンドを使用して、実行権限のチェックを回避される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows プラットフォーム上の IBM Lotus Notes におけるデフォルトのアクセス権の設定不備により、"Everyone" グループにフルコントロールのアクセスを許可してしまう脆弱性が存在します。
GNU Texinfo の texindex コマンドには、セキュリティ上不適切な方法で一時ファイルを作成してしまいシンボリックリンク攻撃を受ける脆弱性が存在します。